某国立大学に通う大学生から

2つのテーマを選んで

レポートを800文字で書いてほしいと言われ

以前 中国人に卒論を書いてくれといわれたことを思い出した

中国人の卒論は壮大な企画だったが、

2つのテーマで800文字とか レポートというか

メモみたいなもので

20分で1つ 1時間もあればと

書いてみた


するとほんとに1時間でできたので

skypeで渡すと 喜んでいたが

すっかりそのことを忘れていて

昨日 大学の前期試験いっぱい落としたけど

レポートだけは「秀」でしたとメールが来た

なんでも250人くらいいる中で 15人しかいないらしい

で、よくよく聞くと 私の書いたレポートを 「まる写し」という手法を用いたらしい

えーーーーーーーー

自分の言葉に変えなさいといったのに

困ったものです。

単位をいくつか落とす学生がレポートは優秀とはどういうこと・・・・

日本の大学生も 中国の学生も

さほど変わらないなあそうおもいました

先日中国に行ったとき

その学生だった彼に会うことができましたが



お礼だと言って 鳥の羽で描いた 山水画をプレゼントしてくれました。

この羽で絵を描く人今は後継者もいないため かなり価値があるそうです。

もしかして 家宝?

とおもいながら恐縮しています。

彼の名誉のために 日本語検定1級を1回で合格する秀才です。



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