源氏物語に思いをはせる前に

いくつかしておきたいことがあった

そのひとつが 大政奉還が行われた 二条城を訪ねること

春や秋は 何度も出向いたが

どうしても 冬の京都でここを訪ねるのは なかなか 足が向かない

そこで

堀川通りを 北上したついでだし

二条城に降りてみた



シエスタのための千夜一夜物語-いりぐち
あいかわらず たたずまいは すごい

こんな家があったら 何してるだろうと思う 

巨大な屋敷である

二条城 ここが徳川最後の入り口で この時から 明治へと進んでいく

シエスタのための千夜一夜物語-にわ

外側を回ると

二条城のこれまた立派な庭

本殿のふすまが開くことは無いので

基本的に  庭から 本殿を眺めることは無い

シエスタのための千夜一夜物語-本殿2のまる

一般見学は、ここ 中の様子は 音声ガイドとともに 

中には、 狩野派の画家たちが 描いた 襖絵が多く

友人の一人は、これを持ち帰りたいといったが

どこに飾るかは 不明です。

シエスタのための千夜一夜物語-かもい
入り口の上には、 立派な鴨居 それは、見事です。

シエスタのための千夜一夜物語-ほんまる

いまはなき 本丸の入り口です。

上ると京都を見渡すことができます。

二条城を後にして バス停へ向かうと

大学生らしき女の子たちが、これから 錦市場に向かうというので 道を教えては見たものの

朝の9時過ぎ まだ

活気どころか 市場のお店も開いていない気がして

そのことを伝えればよかったと思うのでした。

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次は、堀川通りをさらに北上します。