TPP この言葉が ニュースをにぎわしていますが

実際どんなことだろうと おびえている人もいれば その展望に時めいている人もいます。

なぜ、こんなに 両極端なのか

それは、未知のものだからだと 思うのです。

貿易に携わっていたものとしては、

このTPPは、日本がこんなに引っ込み思案で

世界と対等に立ち会えるか

そこが問われるのです。

実際、主導権を誰が握るか

その出た答えに ”NO!”といえるかなのです。

完全自由化といいながら 段階的だったり

自国に不利な条項が回避できたりするなら

むしろ 現行のやり方で その物品だけ 関税をなくせばいいのです。

そのような特恵関税もじつはあります。

多くの国民は、農業がだめになるといいますが

日本人は、とても人が良いので

なんとなく 容認するので 不利な条項ばかり押し付けられるのです

ましてや 裁判なんか 国際司法の場で 議論することなんて

無理

それなら 最初からしなければいいと思います。

そこで、 日本のあるどじょう首相の 政治判断をここで いちぞんでするのではなく

これこそ まず議会 

それから判断すればいいのです。



基本TPPは、日本人がものごとをはっきり言えるようになって

入ればいいのです

きっと 条項の最終関税撤廃に15年は要するでしょうから

10年後でいいと考えます。

ちなみに にほんは、関税がそう高いものは、ないのですが

たとえば 中国は 日本製品の 化粧品などには どんなにしっかりした会社だろうが

関税25% しかも 衛生部がすべての資料を要求します。もちろん検査もです。

インドの横にセイロン島 という島があり

スリランカという 国ですが ここの 中古車にかける関税は250%です。

信じられないでしょうが 実務的に言えばこうなります。

国力が弱いと不均衡に陥るので

このための保護貿易 そして、関税をかけることで 国力を大きくしようと

考えているのです。もちろん 輸入関税は、国家運営税金の一つです

これに別に消費税をかけますから ためしに10%の消費税を 先に輸入品にかけてみれば

面白いかもしれません。

日本というくには 島国で 農業産物の 自給国ではありません。それであるがために

食糧を停められたら どんなことになるか 考えるべきです。

人口が70億を超えました 日本は元気がないからと 食糧が 他の国にまわると

どうなるか 考えるべきで

そのまえに 自給国 としての 礎を 築くべきです。

その政策は、減反しているところに 奨励金を出し 農業法人にして 拡張した田んぼの分だけ

優先で米を買い取る

畑も同じ いわゆる 開拓する分は 政府が、予約方式で買い取る 

翌年も同じ方式で 拡大と 農産物の買取をする。それは、休耕地を開発して

死んだ土地にしないようにするのです。

ながくなりそうですね。また明日政策を語りますね。

明日も見に来てくださいね。

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