キャラクターが

映画に出すぎで

わけがわからなくなることがある

ここ数ヶ月の間に

松山ケンイチ君は、

僕の見た映画の

4本に登場し

なおかつ

5役を演じている

まず1回目のGANTZ 

これは、ほほーとおもい

次が ノルウェイの森



退廃的な主人公を演じ

すっきりしなかった

そして、GANTZ 2回目

1回目に続きの登場だが

2人役 というめんどくさい

主人公

それでも 当然

脚光を浴びる

そして、今回の

マイバックページ 

また、革新的な主人公から

デカダンス的な昭和の香りのする役者を

こなしていた

日本が、高度成長期にさしかかろうとしたとき

人のおろかさや

もろさ

えげつなさ

そのすべてを

この1作で

といていた

途中でかえった人もいたが

映画の完成度を

突っ込まれると

厳しいかもしれない。

松山ケンイチは、今年も

いったいいくつの作品に出るのだろう????

$シエスタのための千夜一夜物語-ポスター

基本ですぎですね。

作中のわざとらしさは、くさい芝居でした。

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叫び