ウォール街の続編として作られた

ウォールストリートですが、

なんといいますか

いまいち

意味がわからないというか

お金よりも愛 ということを言いたいのだと思うが

なかなか意図のつかめない

映画です。

しかし、マイケルダグラスの

劇中の迫力は、とても存在感があり

それだけで

映画が終わりそうな勢いでした。

ストーリー展開をすこし話すなら

「ウォール街」前作で投獄された

彼は、娘たちへの思いと

自分を貶めた インサイダー取引の原因である

ウォール街への復習を誓い

自分の隠し資産を娘名義でスイス銀行に預金していたが

娘との和解をもって引き出そうとする

娘は、父親に嫌悪感を持っていたが

和解で父親を認めることとなる

しかし、実際は、娘を裏切り

英語なのではっきり聞き取れませんが

1億ドル

自分の手元に戻し

それを軍資金にイギリスの実業家として投資会社を起こし

アメリカの証券ショックを逆手に

のっとりの資金にしようとするが

娘に赤ちゃんがいることを知らされ

そのお金の使途を

娘に

そんなことがあるのか

とても思えない世界だが

やはり

それは

映画の世界

難解ですが

まあ、映画の日なら

楽しめるかもしれません。