さいきんは、

マグロの漁獲高の多くを

中国や香港が持っていくといいます。

これまで生魚で食べる習慣などなかった

中国では、特に上海で人気で もちろん お金持ちしか食べれないらしいのですが・・・


とはいえ、大陸のほとんどでいまだに

生では、おなかを壊しそうな風潮や 好き嫌いがあるようです。とくに嫌いが多い。

さて、後先になりましたが



いっちゃいな前の章で、竹下通りをクレープを持って歩く話をしましたが、

その前に、ちょいと遅めのお昼ご飯の時間があり

中国のルーに、何が食べたい?と尋ねると

「みなみさん、回転寿司がいいです。」というので

じゃあ、カッパ寿司、すしロー、ちょっと安めでネタのいい回転寿司に行こうとしたら

昨日の夜にでも ホテル界隈をうろうろしたのでしょう

こっちです。と

行きたい回転寿司屋を目指していくのです。

何でもありの状態で

名も知らぬくるくる寿司屋さんに行きました

まあ、はいって、普通だったので

ほっとしましたが、それより驚いたことが今からの話です

席に座り

「何にする?まぐろとか中国はやってるんでしょ」とルーに尋ねると

「これ、おさかな、生(ナマ)ですか?」ときくので

「そうですよ。」とかえすと

「生は食べれません」

そうです。生魚だめなのです。

おもわず絶句「大将、加工してある魚ある?ナマじゃないもの」

大将「いなりかなあ」  まさしく

と目の前を えびのてんぷらが、寿司ネタでのってるではありませんか

「ルー これなら食べれるよ」と

皿を取り、目の前に皿を置きました。

「これなら大丈夫です。」


おおおおおお、よかった

すると他にイカのてんぷらも流れてきて

それも食べれると 食べさせました。

で、究極が かっぱ巻きで、

わさびを抜いてもらって

かっぱ巻きをつくってもらい

どこのおこちゃま?と・・・・

なんとかくるくる寿司を食べてもらいました。

これじゃあ、マクドナルドでハンバーガー抜き、ピクルス抜きの バーンズだけのハンバーグ

食べるようなもの。

中華なら 豆腐なしの麻婆豆腐食べるようなもので

なんだかでした。

くるくる寿司は、目の前を流れる寿司を楽しむアトラクションじゃないよ。

ほんとに・・・・・・

中国の友人をくるくる寿司に連れて行くときは、あらかじめ生魚食べれるか

聞いて連れて行くか

サイドメニューの多い、または、子供向け すし屋に行ってくださいね。

次回は、日本のおもちゃは メイド イン チャイナ だよ。です