あいかわらず遅々として進まない卒論

大学卒業のお墨付きはもらっているが

卒論を書かないとね

就職活動も 来年やるみたいだし

日本と違って青田買いはないのかといいたくなる。

またまた、卒論の合間に

「みなみさん、こんなビジネスはどうだろう」と

話を持ちかけてきた

「お金持ちは、靴をたくさん持っているので、それを安く引き取って、再販する」というアイデア

いわゆる ユーズド 中古品市場ということである

ずばり

僕の答えは、「卒論しなさい」とは言わなかったが

「難しいなあ。市場はないわけではないが、足の病気やサイズが、限定されることを考えると厳しい」

と答えると

「何、足の病気って」

やっぱり中国にはないのかもしれないが、いわゆる白癬菌 ひらたく言うと 水虫のことである。

ある種の文明病みたいなところはあるが

ないことはないだろうから

そのことを少し話してあきらめさせた。

そして、上海で裕福なk人たちが、たくさんの靴を持っていても

毎日上の服に合わせて365足必要なわけだから

いくらあっても足りないでしょ。

病気や需要を考えると

違うビジネスを考えてね



言った

それより先に 卒論だろ!

ペタしてね