中国には、温泉が無いわけではないが

温泉どころかお風呂の湯船につかるのは

基本的に無い

シャワーですませる

ましてや学生なら

なおさらで、

彼ら多感な時期の

興味は、

日本に気持ちのいい

温泉があること

それに加えて

混浴があると言うこと

興味が湧くと

不思議なもので

食いついてくる

どんなものなのか

そんなことがありえるのか

若い女性はいるのか

などさまざまな質問が繰り出される

当然ひとつずつ回答するのですが

どうしても

ひとつの温泉に女性が、目に見えて存在することが

画期的なようだ

温泉そのものは1つでも

大きな板がセパレートのために

存在し

もぐってでも行かなければ

女湯への侵入は、難しいと考えている

混浴にもいろいろあるが

それまで時間帯を区切って女湯の時間

男湯の時間

午後10時を過ぎると

混浴になる。

まるで韓国ドラマ「アイリス」で

イビョンホンとキムテヒが秋田の温泉でそうであったように

入り口は、それぞれ違っても

中でひとつになるものもあると話したら

話の佳境、

かれも随分日本に行きたい?来たくなったようだった。

今就職活動中

上海に就職活動をしているようだが

いま、日系企業は、ベトナムへの進出を進めていて

中国は、少し取り残されそうなので

日本企業と橋渡しする仕事をしたほうがいいのではないだろうか?