千夜一夜物語 シェーラザードの独り言 つぶやき その9
わかりにくいバス停
 台湾のたびの一番の失敗は、地の利を得ないところ。

地図を頭に叩き込んでいかなかったことでした。

だからどの方向にバスが進んでいるのかは、わかっていても、どこで降りればいいかが

ぜんぜんわかりませんでした。

まず、バス停の標識$シエスタのための千夜一夜物語

小さな文字でバス停の名前が書いてあるので、しっかり読めば、わかるのですが、

とりわけ日本人には、漢字だからわかりやすいのです。

韓国のハングルが、ただ一直線に書いてあるより数段わかりやすい。

しかし、ここも時間がアバウト。

そして、バスを待つときは、一歩前に出て意思表示をしなければなりません。

降りる人がいなければ、通り過ぎてしまいます。$シエスタのための千夜一夜物語


後ろから乗って、前から降りる。半分お約束ですね。

悠遊カードを持っていると尚便利。精算が簡単です。

で、バス停の看板に行き先の名前が、地図のように書いてあるのですが、

距離感がつかめない。だから、地図を持っている人は、見たほうがいいですね。

バスに乗り込んで、降りるときは、事前に前のほうに行って

降りますの意思表示を遅れると

通り過ぎられてしまいます。

しかし、これも降りるところが、わかっていることが前提ですから、やっぱり予習は、

大切ですね。

これまでのバス旅の中でもっとも困った台湾だったかもしれません。

旅行に出かけるときは、ちょっとだけ予習してね。