シエスタのための千夜一夜物語 新第二十六夜
韓国ドラマのオンエアーの舞台
千と千尋の神隠しのイメージ背景
それは、「仇分」

台湾そごうの前のバス停から仇分には、向かいます。台湾旅行で行くならここと決めていました。

まず、おなかいっぱいになったあと。

そごう前のバス停で待っているとタクシーの運転手が言い寄ってきて、ひとり700NT$で行かないかと

お姉さんが、いかないよ と断る

じゃあ500NT$

誰が行くの高い もちろん中国語

バスっていくら  うんーーーん300NT$

それって新幹線より高くない?

往復だよ

ほー。じゃあタクシーとても高いじゃん

そういえば、昨晩Sコットくんに 悠遊卡をつくってもらって

金銭感覚がない。タッチしたら地下鉄もバスも簡単にのれるのだ

そういえば500NT$分ぐらい

デポジットした気がする。でもまだ余裕がありそう

そんなわけでみなさん台湾行ったらこのカード便利ですよ。

ぼくは、韓国プサンでもこのカードを作っています。

結論からいえば、タクシーには、乗らずに仇分に行きました。

やっぱり地元民は力強い。おねえさんは、時々台湾人になりすまし

日本語上手ですね。と日本の観光客に言われるのを喜んでいる。

話は、それましたが、1時間乗っていると
ついに仇分に到着。$シエスタのための千夜一夜物語


狭い路地を通っていくとさすがに俗化していて

千と千尋のイメージではない。
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ときに正面に名物のおばちゃんまで登場してなんじゃこりゃ?の世界

右に折れて、階段を下るとシエスタのための千夜一夜物語


ここここ、千尋のお父さんとお母さんが、豚になっていたところ

階段のちょうちんがともると風情がありそうだ。

さらに下るとオンエアーの喫茶店。$シエスタのための千夜一夜物語なんだか得した気分。

韓国ドラマの舞台まで訪れるとは、思ってもいなかった。

一通りの散策を終え、観光らしい観光で落ち着いた。

ブログねたもできたし、・・・

次の日記では、スピンオフをひとつとりあげますよ。



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