シエスタのためのアラビアンナイト 新第十八夜
香港島は、好奇心そそる町、ワンジャイ 飲茶物語

香港といえば飲茶、だから香港で飲茶が食べたーーーーイ。

ということでホンハムからムービングウォーク電車を乗り継いでやってきましたワンジャイ。

友達と待ち合わせた場所に向かうと待ってました。E子さん。

相変わらず元気そう。で、彼女にどこの飲茶がおいしいか聞くと下調べをしていてくれた。

街の喧騒が似合うこのワンジャイは、下町のいい味をかもし出している。

で、その示されたレストランを探すとどうも見当たらない。彼女も過去に来たことがあるらしいのだが

どうも分からない。街に人に聞くとないよという手での合図。

それでも納得がいかないので、探していると一人の男性が、その店はクローズしたことを教えてくれた。

そして、もうひとつ別の店を聞くと、丁寧に教えてくれた。

駅に戻り海のほうへ進むと歩道橋があり、さらに進んで、ランドマークを見つける。

どうやらここらしい。入り口が分からず表にまわり進んでいくとようやくたどり着いた。

鴻星海鮮酒家

なんだかうまそうだけど・・・

入って2人というと案内してくれた。

ここは、飲茶を選んで取る方式でなく。あらかじめ注文して持ってきてもらう方式だ。

お勧めを聞き印を入れる。食べたいものをいくつか書き込み待っていると

運ばれてくる

まあ、うまい。上品である。昨日までの中華は、跡形もない。

さすが、飲茶。洗練されている。

舌鼓を打ちながら運ばれてくる料理に談笑、

途中、これは、サービスとタピオカ入りココナッツミルクを服務員が、くれた。

ありがとう。

足りなくなったので、あと2品追加して、ぺろりとなくなった。

と、時計を見るとなんとフライト時刻まで3時間をきっている。

やばい、食べすぎ、話しすぎ。

お金を払ってくるよと席を立つて、キャッシャーへすると入り口の反対に教室3つか4つぶんの

レストランの主室、でかっ!

驚きながら支払いをして

さっそく店を出た。

ワンチャイからクーロンまで電車、クーロンから飛行場行きのエキスプレス

荷物もここでチェックイン

これは楽、香港素晴らしい。

慣れていないと迷いそうだが、何とかすべてを済ませ

香港空港へ向かった。

香港空港の出発ロビーも広い怪しいお店もあるが、これは、後ほどスピンオフで紹介します。

きょうは、ここまで

あしたは、グルメ天国台北編に突入します。みなさん読んでくださいね。