福岡から台北に向かう飛行機は、MD90 少し非力な飛行機でしたが

パイロットの凄腕に驚かされました。

なんと機内では、トップスピードをそれほど感じていませんでしたが

到着時刻は、なんと30分も短縮され、

乗り継ぎ便に間に合わないのではと危惧したことは

どこ吹く風

余裕のトランジットになったのです。

飛行機を降り

大急ぎでトランジットカウンターを探していると

矢印が、

ここかっと思ったらそれは、トラム乗り場

間違えたー

もう一度元に戻ると

そこから10mも進まないで

カウンター

そこには、私の名前を書いたホワイトボードを持つ

地上係員が

「それ、私の名前、私の名前は、みなみです。」

すると、パスポートを確認させてというので

渡すと

安心したかのようにボーディングパスを渡してくれました。

搭乗ゲートは、どこと尋ねると

手荷物検査をしてゴー アップステアーズ はいはい

3階に上がるとGATE C6が目の前でした。

もしかして、乗る飛行機の座席が40Hだけど

ジャンボ?

やっぱり、しばらくそこで待っているのですが

数席しかないいすのは、数人がかけているだけ

GATE 6Cには、階段を下りて搭乗と書いてあるだけ

なんかにおいがする

降りていくと

あんのじょう ジャンボに乗りそうな人間の溜まり場が

あぶないあぶない

なんとかここにたどり着いてよかった

搭乗を開始すると見る見るうちに満席

この飛行機もやばかった。

ところで本当に乗るはずの飛行機は、どうしてキャンセルになったんだろう???

この疑問は、消えない。

安定飛行に入りまた食事が運ばれてきた、今日2回目の食事

やっぱりブロイラー状態である。

チンジャオロースの青物がない

きくらげだ

なんだか食べてしまうと

飛行機の中は、まったりとした空気が流れている。

よこのお姉さんは、しきりに顔の皮脂を気にしている。

さてさて、香港到着時刻が早くなり

何をするか、今考え中

機内は、ジェットストリーム エンジンからの気流が見える。

上空は、冷たいらしい。

下界は、30度に迫ろうとしている。

夏の国に近づいている。