御室の桜を一部堪能しながら

59番の市バスにのるために

バスを待っていた。

むかしは、この道を

セミナーハウスに向かい行き来したものだ。

ノスタルジーを感じていると

ほどなくバスが来た。

乗り込んで

運転手さんに、太秦映画村には、福王子で乗り継ぐといいのか聞くと

終点まで行って75番だよといわれる。

そして、終点まで行き75番を待つこと20分

映画村に向かった すぐにバス停は映画村だが

映画村こっちの看板に誘導されながらすすむと$シエスタのための千夜一夜物語


以前来たときとはぜんぜん違う新しい映画村の姿があったシエスタのための千夜一夜物語

入場料2000円を支払い

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中に入ると

江戸時代のセットが現れる

町並みや明治時代の電車$シエスタのための千夜一夜物語


歌舞伎の小屋など
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時代劇の世界に飛んできたみたいだ。

数年前来たのだが、記憶には、もう残っていない

しばらく歩いて

日本橋を発見$シエスタのための千夜一夜物語


江戸日本橋の向こう側は、階段状だが

表側だけ見れば

アーチ式の木の橋で

町人がいたら、それらしい雰囲気になるのだが

人っ子一人居ない

駄菓子屋や寺子屋を抜け、一周

こんどは、池のあるエリアにすすみ

右手の一番奥にすすむ。シエスタのための千夜一夜物語

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途中、一般道があるが、どうやら本当に生活道路で

地域の住民が普通に使っているらしい。だから、ウラからの道で入ってくる人も居るようだが

監視されているので、いまは、難しいようだ。$シエスタのための千夜一夜物語

ぐるりと回って展示物を見て1時間ほどの太秦映画村の時間旅行のたびは、終了

おなかが空いたので

地元民のいきそうな

定食屋に入り、700円の日替わり定食をたべた。

なんとリーズナブル。

おなかが満たされて、京福嵐山電鉄に乗るのでした。

次は、嵐山、あらしやま。