いやーアカデミー賞 作品賞ほか5部門のウィナー

ハート・ロッカーを見ました。

私の地域では、まだ始まってないので

英語で見ました。だから、意味が若干聞き取れないところもありましたが、

平和の尊さを知る。恐怖と人は、対峙したときどのように行動するのか

アカデミー賞作品賞の趣旨にまさにどんぴしゃの

作品でした。

アバターは、とても興味深い作品でしたが、娯楽性が強く

人間性を抉り出すような作品ではないので

SFの部類としては、

ロードオブザリングをしのげない

作品でした。

アバターは、興行収入が数百倍すごいだけあって

エンターテインメント その中に

愛と友情と平和の尊さを訴えていますが

ハートロッカーの一人の人間を通じて

ひしひしと伝わる

心理的な恐怖と戦う爆弾処理班の兵士の覚悟

家族を持つと保守的になる人間が、

こころのなかで戦う姿を見て取れました。

平和の尊さは、リアルに伝わります。

なぜ人間同士が戦い、無差別にテロをしなければならないのか

支配社会で生まれた構図をうまく描いています。

みなさんも社会的な作品としてみれば、ある種の感銘を受けますよ。