韓国の旅

もう3回目なのですが、毎回結構長い日程ですので

バスで移動したり、市内バスを利用したりしています。

そこで、韓国のバスについてです。

私の知る限りになりますが、バス停とバスターミナルに分かれます。

バス停とは、その町に各駅停車であるバスの止まるところ

そのバスは、各市町村 これが正しいかどうかはべつとして

1000Wから1200Wです。

距離に関係ありません。だからスンチョンの駅から2時間20分でも1200W

プサンやソウル、太田であればハナロカードのようなストック式のチャージカードがあります。

これは、1割程度やすいようです。

カードだけに限らずハート型、キャラクター型などさまざまなICカードが存在します。

さて、次に郊外へ向けて行くバスには、

ソウルとプサンを結ぶような場合もあり

高速バスターミナルと市外バスターミナルに別れます。

高速バスターミナルは、チケット売り場もしっかりしていて

大きなプサンやソウルでは、ひとつの駅舎程度の規模があります。

市外バスターミナルは、窓口ひとつなんてことも多く

夜は、8時ぐらいにはしまりますので注意が必要です。

また、町によっては、北と南、西と東の市外バスターミナルが存在するので

バスを利用して旅行される人は、注意してください。

また、バスの時刻表も頻繁にとは言いませんが、かなり変わりますので

インターネット出調べることや韓国観光公社に尋ねることをお勧めします。

バスは、交通手段として抜群に安いので利用されると

お金のかけ方も別の方向に使えますので

良いかと思います。

安全面も十分考慮してご活用ください。