4月20日 ごごーーーーーっ。

仏国寺と石窟庵を後にした私は、ようやく市街地に戻ってきた。

そういえば朝方、バス停のところでたむろしていたタクシーの運転手たちが、

あいかわらず客引きをしている。おじさんたち一人10万ウォンは、取りすぎ。

7万ウォンでもぼりすぎだよーーー。

と市街散策に出かける。

$シエスタのための千夜一夜物語

あいにくの雨で自転車を借りれないのは残念ですが、

歩いて町を訪ねることにした。

まずは、天馬塚を目指す。

バスターミナル横の観光案内でもらった地図は、やっぱりアバウトで

距離感がつかめない

おねえさんなんていったっけ

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10分で天馬塚 15分でチョムソンデ 10分でアナブチ とかいっていたなあ。

とんでもないもっとあると思うけど

関西できたえた早歩き それでも 雨のせいか 足が進まない

ようやく天馬塚へ

おーこれが、新羅の遺産か!とうなづきながら丘陵を見ていると

どうも遠足のちびっこらしい

ここで人気者になってはたいへん

おそるおそるよけながら

天馬塚に入る

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それから公園内を抜けて ここでもうすでに30分以上たっている

お人形さんのいる入り口?出口?を横目に

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チョムソンデ:善徳女王が、天体観測のために作った天文台

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昔の月齢?361個のレンガでできている。

入場料500w やすっ。

この500wは、近寄り代とでもいいますか、垣根越しに十分見られるので

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お金は、必要ないといえば必要ない。

貴重な遺産なので、わたしは、払って入場した。

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やっぱり子供たちが多くこっそり近づいた

おもったよりでかいどうやって使うのだろう?

チョムソンデを後に畑を抜け

右手に月城 道は続く

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いわれた距離ではない。もっとあるはず

ようやく筋向いがアナブチまでやってきた

でも入り口がわからない。ずいぶん右手に入り口らしき入場券売り場が見えてきた

やっとアナブチ入り口にたどりついた。

入ると閑散としていた

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ここは、むかしもてなしの場所であったらしい。

ちょうど入って模型の置いてある造り屋にくるとお母さんが子供に地理の勉強をさせている。

すごい、こんなところで韓国の県庁所在地みたいなことを言わせている。

さすが、教育国、韓国恐るべし

一回りして、風景を堪能。ほっとしていると

あっ、また遠足の子供たち。

すれ違いながら、絡まれないように・・・・と内心おもっているので

通り過ぎた彼らに 勉強がんばれとエールを送る。

アナブチを出るとまた大きな一本道

雨も本格的に降り出し、タクシーをつかまえて

バスターミナルへ

お昼を食べていないが、我慢して帰りのプサン行きのバスに乗る。

心地よい疲れから

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5分もたたないうちにというか眠っている間にプサン総合ターミナルに到着した。

実は、事件はここからはじまるのでした。

そそくさと降りるバス。その車内には、・・・・続きは、明日。