マチュピチュへの行き方・アクセス1
マチュピチュへの行き方・アクセス2
続きです。
JFKのインフォメーションに翻弄されつつなんとか時間を潰した私たち。
いよいよアメリカを出国してペルーに向かいます!
機内は満席。
ドリンクサービスを受けながらペルーの入国カードを書きます。

書き方はこちらを参考にしてみてください。
JAL旅プラス ペルー
申告する物が無くても全員記入が必須となります。
LAN航空、初めて乗りましたがなかなか快適に過ごせました。
ドリンクの種類が豊富で、コーヒーを飲んだのですが美味しかったです。
ただ、日本のようにきめ細かいサービスではなく、あくまでフレンドリーな感じです。
これはLAN航空に限らず外国社はほとんどそう。日本のサービスの丁寧さの凄さを感じます。
でもこのフレンドリーさ、適当さが結構心地よく感じるのも旅の醍醐味だったりしますよね。
日本には日本の、外国には外国の良さがそれぞれあるものです
話がそれましたが、こうして無事にペルーのリマに到着!
入国して円をソルに換金しました。
換金したら間違いがないか、その場で計算してきちんと数えましょう!
リマの空港はカフェやお店がたくさんあってとても楽しいです。
帰りはトランジットで7時間ほど過ごしましたが、フードコートも充実しています。
私たちにとって有難かったのがSPA!SPAって言っても小さなお店なのですが
シャワーが浴びられるのです!
リマ空港HP
10分で700円くらいだったでしょうか、少し割高ですが。
小分けになったシャンプーももらえます。
しかし身体を拭くために渡されたのはタオルではなく大きなペーパータオル(´゚艸゚)∴
こんなんで身体拭けるかーい!と思いましたが意外となんとかなりました。
リマからクスコまではかなり頻繁に飛行機が飛んでいます。
時間がないのでシャワーを浴びたらすぐに出国し搭乗口に向かいます。
ここで気をつけたいのが、搭乗口の確認です!リマは搭乗口の変更が頻繁だそう。
搭乗券に記載されているのはGATE12だったのが知らないうちにGATE20になってた・・・。
なんてことがあって、乗り遅れる人もいるそうです。
GATE一覧をコマメにチェックしましょう!!
なんとか無事にクスコまでの飛行機に乗り、ガイドブックの後ろにあるスペイン語を
見ながら話していたら、隣に座っていたおじさんに話しかけられました。
レストランでのお勧めの聞き方、ショッピングでの値切り方などを教えてくれました
1時間半ほどのフライトでしたが、ずーっとお話していたような・・・。
クスコの空港についてからも、心配だからと一緒に行動してくれます。
しかしここは治安の悪いとされる南米・・・。もしかして悪い人だったらどうしよう
でもいい人に見えるし・・・、と迷いながらも一応警戒する私たち。
クスコまでどうやって行くの?タクシーに乗るなら安全なタクシーまで連れていくよ!
とどこまでも親切だけどちょっと怪しい?
迷いながらも様子を見つつ一緒に行動していたのですが・・・。
またまた~続く~
次はクスコ~マチュピチュ村までです
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