弦高を下げよう!会発足!?
先日のレッスンでのこと、弦やウクレレの材質による音の話になった。
僕はカーボン弦を使っているのだが、コア材+カーボン弦の相性が良いという僕に
先生曰く、『カーボン弦だとある程度の楽器のポテンシャルが上がる分、音色が均一化する様に感じる』
とのことだった。
確かに他のレッスン仲間の音を聞いて見ると、かなり似た感じだった。メーカーは違うが、
『パイナップル・ロングネック』で同じカーボン弦を張っていた。
そんな会話の中で弦高の話になり『弦高を下げよう!会』なるものが発足され、発起人がIWAO氏と
我等がPANI先生とのことだった。ウィリーさんも参加しているらしい。
今まで、弦高が高いほうが音量を得られると信じていたのだが、そうでは無いらしい..............
弦高を下げても、微妙なテンションの調整などで楽器本来の『鳴り』を引き出せるらしい。
というこで、メーカーから純正の人工象牙のサドルが出ているので、交換時に一揆に弦高を
下げてみようと思う。
今回、レッスンに持って行った楽器『コアロハ・パイナップル・ロングネック』
旧型でサドルとナットが人工象牙になる前のもの確か2003年製
