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20250128 横浜中華街 南門シルクロード
神奈川県横浜市中区山下町
中華街の2025年1月㉔
萬福大飯店
経験豊富な香港人料理長の磨き抜かれた技と味を堪能
関帝廟入口の天長門すぐ脇にある、赤と金の色あいが目印の店。メニューは老若男女が美味しく味わえるあっさりヘルシーな広東料理。中華街で25年以上のキャリアを持つ香港人料理長が腕をふるう本格中華。ランチメニューはバラエティー豊富、本格コースは2名から最大100名まで予算、目的に合わせてアレンジしてもらえるので安心。
皆さんに「美味しく」「楽しく」食事をしてもらいたい!そんな思いから内装を季節によっては変更しております。個室は、6名~最大80名様まで収容可能です。少人数から大人数まで、様々なシーンでご利用頂けます。


萬福大飯店「広東」 045-681-1689
「特徴」
1.大店舗であるが家庭的な経営の店。
2.コース料理が意外と低価格で提供してくれる(品質も良い)
3.大きな餃子も食べ放題もある多彩な店。
4.ランチは面白いメニューが出る場合もある。
5.テイクアウトの売店が店頭にある。
「ランチ」
600円~(料理1品+スープ+小鉢「もやしのあえ物」+デザート「杏仁豆腐」)
南門シルクロードに,「長江大飯店」という店が大きな店構えで,開帝廟通りとの角に構えていた。1年ほど前から開帝廟に小さな店を構える支店のようなものができていた。売店でも作ったのであろうと思っていたら,店舗を(縮小)移転していたようである。以前の経営者とは異なる「萬福大飯店」という店が,営業を交代していたようである。店頭の雰囲気もあまり変わっていなかったので,気がつかなかったが,1年程度経過しているようである。
おそらく設備すべてを交代したものとと思われる。構えから配置,客席などのレイアウトもほとんど変わっていない(ランチは1階の狭い「12人程度」の客席が主である)。メニューもさほど変わらないような気がするが,5種類ほどの品がそろえてある。価格設定も様々であり,定食もの1品以外はセットメニューのようなものである。
不思議に依然と変わらない感じがする。まずはオーダーの取り方。座るとすぐに聞きに来る。ガラスのコップに入れられた暖かいウーロン茶。まとめて出される料理。だだ店名が変わっただけのような感じがするのは勘違いか・・?。従業員の雰囲気も非常に依然と似ている(オーダーを取った後,客の世話はする気がない雰囲気)。
カシューナッツはよく聞くが,「ピーナッツ」との炒め物はあまり中華街で食べたことがない。ランチタイムの価格落としのような気がするが,一番安い価格。迷わず注文する。客もあまりいないので,すぐに出される。やはり,杏仁豆腐まで一気に持ってくる。懶なサービス。ご飯は中ぐらいのつゆ椀にてんこ盛り。炊き具合はよく非常によい(当然お代わりを所望する)。カシューナッツの食感は望めないが,意外と合う。鶏肉の下ごしらえもよく非常に柔らかく仕上げられている。飾りのピーマンも数種入っており,彩り・量ともに十分である。味付けは,上海風のあっさりとしたもの。まずまずの料理である。
スープはわかめ入りの玉子スープ。明らかに作り置きということがわかる味。ランチ用の仕立てである。しかし,スープを飲み干した器を確認した中年の女性の従業員が,『お代わりいかがですか』の発言。遠慮なくお代わりを所望する。ふつうのランチに多少落胆し始めていた頃だけにうれしい。仕切り直しをして,食べ直す。小鉢は,もやしとキュウリを中華風にあえたものが少量出される(そういえばこれだけは早かった)。
ランチタイムのコースも1950円で6品のものがあり,向かいの客が食べていたが,まずまずのもののようである。飲茶コースも2000円程度から準備されている。その他のコースもなかなか特徴を出しており,サービス品になっていたが,フカヒレコース(一人1枚のフカヒレ煮がついた5品)3150円。加えて,北京ダックコースが3850円となかなか価格的には努力しているように思えるものが多く準備されている。ランチの雰囲気だと,量は少なめな感じがする。
ランチ例)①ピーナッツと鶏肉の炒め物600円②チャーシュー麺+ミニチャーハン650円③チャーハン+ワンタンスープ700円④麻婆丼+スープ580円,⑤その他950円のランチ4種
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町136-11

萬福大飯店「広東」① 045-681-1689
萬福大飯店では「冷やし中華」がランチに
ランチで「冷やし中華」を出してくれる店は少ない。6月から萬福大飯店では、ランチの1つに加えられている。それも半炒飯とのコラボ。熱い日に試してみたいと思っていた。今日は夏日、冷たい麺を期待し入店してみた。
1階の4席は満席。2階に行くように指示された。ビニールの壁(各フロアーに扉がないためビニールの暖簾のような物が下げられている)は健在。ベンチシートのある2階は明るい。すぐ座り「E(冷やし中華)」を注文する。今日は水で良い。
下の掲示では、醤油味と胡麻だれが選べるようになっていたが利いてくれない。こういう場合には試してみるのが私の癖。出されたものは、ごまだれだった。①小鉢②スープ③ア杏仁豆腐付きとなっている。ここでの小鉢というのは、ザーサイ(香の物)である。
まずはザーサイ。ここのザーサイはいつもながら特徴がある。完全に塩抜きされた物を甘く仕上げている。かなり柔らかいから煮ているのかもしれない。細く切られているので食べやすい。その後全てが配膳される。
しかし、見てびっくり。初めてみる極小の「半炒飯」。お椀半杯程度の量。あくまで添え物らしい。盛りつけも良い冷やし中華に期待する。まずは麺?。まだ麺が暖かい。それもパサパサ。まさかつく置きでは・・等と疑うようなできばえ。その他は、良い状態。もったいない。
中華街で、市販されているような腰のある麺は期待していない(通常シンプルなストレート麺)がこれはどうかと思う。ごまだれもやや甘い。何か汁無し蕎麦を食べているような感じである。
数口で終了する炒飯には当然レンゲもつけられていない。食べにくい。皿に口をたて口に入れていく。玉子スープはしっかりと味付けが施されていた。美味しい。お代わりも可能だというのでお願いした。
デザートとしては、ミニサイズの杏仁豆腐。やはりかなり甘い。口をさっぱりするのには良いのかもしれない。 2010

