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20250128 横浜中華街 南門シルクロード
神奈川県横浜市中区山下町
中華街の2025年1月⑲ 
        横濱炸鶏排 


顔ほどの大きさがある超巨大な台湾唐揚げ
台湾の夜市で最もポピュラーなソウルフードの一つ、
炸鶏排(ザージーパイ)。当店の炸鶏排は国産鶏胸肉を秘伝のタレにじっくりと漬け込み、タピオカ粉を使った衣は油切れがよく外はカリっと、中の鶏肉はじゅわっとジューシー!一度食べたら癖になるこだわりのスパイスをかけた極上の台湾唐揚げです。当店では注文をいただいてから揚げるので、超がつくほど熱々っ!台湾特有の香辛料が香る炸鶏排をぜひお楽しみください!                    中華街発展会hpより

横浜中華街における台湾唐揚げのパイオニア
同店は「南門シルクロード」と呼ばれる通り沿いにあり、「元町・中華街駅」からは徒歩3~4分程度。横浜中華街の南東部にある「朱雀門(すざくもん)」の近くでもあります。目印は赤い看板やのぼりで、行列ができていることも珍しくありません。

 

 

中華街、横浜炸鶏排で、「台湾唐揚・ザージーパイ」を食してみた

 偶然、開業者の方もおられ、いろいろな話が聞くことができた。横濱炸鶏排と、横浜中華街を出発点として、今や全国に展開しようとしている急成長の店舗。店舗はシンプルであるが、なかなか素材は吟味している様子。

国産鶏むね肉にこだわり、秘伝のたれにじっくり(一昼夜)と漬け込み、こだわりのスパイスをかけた台湾本場の味にしたそうである。衣にもこだわり、パリパリ感を残すことに苦労したらしい。

 最初は、中華街では無理であろうと知人からいわれらしいが、現在はいろいろなメディアに紹介されたことも有り、安定し始めたという。兄弟で営み、弟さんは調理を全般的に指揮しているそうである。このチームワークが現在、非常に増えた台湾唐揚げの中でも頭一つ・二つ抜きん出ているのであろう。

 私は、炸鶏排(一口サイズⓂ)を頂いたが、丁度良い大きさ。味も肉全体に広がり、衣もカリカリ、おいしいものだった。当然一番の売れ筋は、炸鶏排。顔ほどのサイズがある大きな台湾唐揚げらしい。やはり、話題性はありそうである。初めて知ったが、麻辣炸鶏排という辛い物もあるらしい。台湾の麻辣粉を使用した 痺れる旨辛鶏排らしい。缶ビールではあるがビールもあり、カウンター型のテーブルもあるので、楽しみはいろいろである。

 

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