福満園② 「福建・四川」 045-662-5185
福満園本店(北門通り)で久々のランチ。
「鶏肉と季節野菜のピリ辛炒め」
四川と福建料理を地得意とする福満園。いつのまにか中華街でも3店舗を誇るらしい。どの店舗も美味しい料理を提供してくれるが、本店は庶民性がいまだ羅残されている。今日は珍しいメニューが出されていた。この季節「ピリ辛」という文字は胃袋を揺るがす。まずはスープ・香の物・ご飯が運ばれて来る。今日も以揚州茶楼の黒服をしていた方、動きにはそつがない。
今日は暑いので水がよい、お願いすればポットに入ったお茶も出してくれる店である。スープは豆腐入りの玉子スープ。薄味で美味しい。香の物は、キュウリの浅漬け。非常にあっさりとした仕上がり。美味しい。ご飯は相変わらず炊き具合の良いもの。これだけで、ご飯を多少食べる事が出来る。きゅりは、包丁等で押しつぶされたような仕上げ。味が仕込み安くなっている。
しばらくしてメインデッシュ登場。野菜炒めを想定していたが、鶏肉を唐揚げしたものを玉葱・ピーマン・人参等小量の野菜で炒めている。ピリ辛は、純粋の唐辛子。非常に多く炒られている。これが絶妙の辛さを演出。いまいまで食べたことまない、食感と味わい。やや強めに揚げられた鶏肉煮も紹興酒を基本とした下味がされている。当然ご飯が進む。
丼を2回ほど堪能すれば、完食。残されたのは鷹の爪のみ。美味しく食べさせて頂く。頃合いも良くデザート「杏仁豆腐」が出される。あっさりとした味のアン欄豆腐は、胃袋を落ち着かせてくれた。






