このブログは「中年おじさんの散策」2の継続版です

 

20150428   高崎・史跡
群馬県高崎市石原町
徳明園 洞窟観音
 当園は、高崎駅西方約3.2キロ、烏川を隔てた観音山丘陵の金沢山に所在します。多くの人々が共に楽しめる霊場、楽天地を建設しようと決意した故山田徳蔵翁によって大正8年着工され、昭和39年、翁が88才の生涯を閉じる迄の50年間たゆむことなく工事が進められ完成をみたものです。
動力や土木機械のない時代に、つるはしやスコップなど全て人力で山を抜き、谷を埋め、池を掘り、石を運び、それはあたかも築城の大仕事にも似た壮大なドラマでした。
 洞窟内の坑道は、長さ400メートルをこえ、幾多の巨石銘石を配した洞窟内の大小空間は翁の構想により、彼岸の楽土をイメージし、深山幽谷を写し、大瀑布、渓流になぞらえ、それぞれを背景に石彫の名工、楽山が生涯かけて彫刻した御影石の観音像39体が他の石彫群と共に安置され神秘的な法悦の世界を繰りひろげております。
 洞窟内及び庭園に散在する石仏、石像、石塔の類は実に100を超す多数にのぼり、異色の景観を呈し、信仰の森とも云うべきたたずまいを見せております。翁の傾注し燃焼させたエネルギーは、今、深く静かに沈潜し、昇華して、訪れる人に無言のうちに生きることのすばらしさを語りかけているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼は仕事終わり、「カツはな亭(前橋文京店)」で定番のチキンカツ定食(ランチ)でおなかを満たす。

...高崎の順でいろいろ言ってみた。ランチの寿司屋も最近の外食産業(回転寿司)のおかげで、少なくなりつつある。時間帯も意外と13時遅くとも14時には終わる店舗が多くなってきている。そんなわけで14時に仕事が終わり、帰りながら寿司やを探してい......
中年夫婦の外食 2015/12/28 04:31:00

ratuko00.exblog.jp