このブログは「中年おじさんの散策」2の継続版です

 

20140930   古河・睡蓮
茨城県古河市本町
      明王山 尊勝院
 当寺の縁起によれば、足利尊氏の父・貞氏が不動明王を厚く信仰し、その甲斐があって尊氏が生まれたので、不動明王を安置する不動堂を建てたことに始まる。従って、もとは鎌倉にあったが、享徳年間(1452年 - )、初代古河公方・足利成氏に従って、古河に移転した。明応年間(1764年 - )、火災のため、寺の記録・寺宝を失っている。明治初年の廃仏毀釈の際には、住職・順盛が廃仏を逃れるよう祈願し、亡くなるまで塩を断っていたという。順盛は野木町・満願寺境内にある塩断地蔵尊の石仏として祀られている。『明治三 庚午年 より御布告 寺役日誌』によれば、鍛冶町の一乗院、一丁目の正蔵院、天神町の地福院、大堤の正福寺が廃仏毀釈により消滅し、尊勝院に吸収されている。hpより
 古河公方足利成氏が、鎌倉から古河に移るとともに祈願所とした。永禄7年(1564)当時、古河公方領が現在の東京都品川方面にまで及んだことを示す、足利義氏充行状がある。

 

 

 

 

 

 

新宿で早い仕事、吉野家(センタービル)で朝食。納豆ご飯。

...古河・上尾カルチャーセンター...新宿の仕事のついでに代々木散策、「亀井鮨」を発見。ランチタイムを楽しむ。...代々木も意外とサラリーマン・OLが多いのかもしれない。線路沿いの商店街に、多くの飲食店・お弁当屋が多い。そのいつ角に寿司屋を発見...
中年夫婦の外食 2015/03/23 05:40:00

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