このブログは「中年おじさんの散策」2の継続版です

 

20150311 宇都宮
栃木県宇都宮市本町
              光明寺
 宇都宮東武駅から10分程度状宅街の真ん中にある小さなお寺。伺ったときは、門を改修していました。
 中では檀家さんが集まり説法と食事会が行われていたと思います。たぶん多くの檀家に愛されているお寺さんなのでしょう。維持管理がしっかりしていました。門が完成した頃再訪してみたい物です。
近くは官庁街、町の中心なのかもしれません。
 栃木県総合文化センターの裏手にあり、釜川や泉町の飲食店街からも近い。本尊の聖観世音菩薩は、金箔が朝日に輝く姿から別名「朝日観音」と呼ばれる。伝承された民話も多く、昔から深く信仰されてきた観音様だったよう。だが、光明寺に安置されるまで寺を転々としたという歴史も持つ。
建立は宇都宮5代城主・頼綱と伝えられている。謀反の嫌疑をかけられ出家し、法名は蓮生、小倉百人一首の生みの親とも呼ばれる人物。 今お堂に安置されているのは代替わりした観音像。毎年7月17日に開扉法要が営まれる。