このブログは「中年おじさんの散策」2の継続版です

 

20141030   栃木・地蔵
栃木県栃木市旭町
栃木市街 満福寺
      苦ぬき地蔵
 孤高の日本画家・田中一村が眠る寺。鎌倉時代の弘長2年(1262年)、薗部村の太平山麓に創建されたと言われ、天正年間、現在地に移された真言宗のお寺。赤・青・黒三体の「三鬼尊」は、我国でも珍しい鬼神像で、中央の青鬼は鎖につながれている。その由来は、昔酒屋を荒らしたため縛られたという民話で、
古来より、招福厄除、育児安産、疫病平癒に信仰を集めています。
 青鬼は、左甚五郎作とも定朝作ともいわれて、昭和36年(1961年)に市指定文化財(彫刻)となった。寺には、近年、没後その画業と作品が大きな反響を呼んだ本市出身の孤高の日本画家・田中一村が眠っており、本堂の前にその供養碑が建っている。本殿の裏手に安置。

 

 

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中年夫婦の外食 2015/05/29 05:14:00

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