このブログは「中年おじさんの散策」2の継続版です

 

20140402    桜・太田市
群馬県太田市安養寺町
呑嶺山明王院安養寺
『新田触不動(にったふれふどう)』としても知られる呑嶺山明王院安養寺。現在の明王院は、安養寺殿と呼ばれていた新田義貞が居住していた館跡が寺院となった「館寺」と推定され、大きさは2町四方(1辺約200メートル)の規模の館。(上武道路建設の際、西側が発掘調査がされ、五輪塔や石仏か出土してるとのこと)。
 新田義貞公が鎌倉攻めの際、不動明王が山伏に化身して越後一帯の新田氏一族に、義貞挙兵の報を一夜のうちに触れて歩いたと伝えられていることから『新田触不動』と呼ばれるようになった。
 境内は丁寧にいじされ、桜・コブシの花がたくさん咲いていました。