このブログは「中年おじさんの散策」2の継続版です

 

20140402  桜・伊勢崎
群馬県伊勢崎市境下渕名
下渕名大国神社
『伊勢崎風土記』によると、第11代垂仁天皇9年に風雨不順によって人々が苦しめられていたため、天皇は百済車臨を東国に派遣したとある。車臨は当地に至り御手洗池で手を洗う大国主命と出会い、国家の難の平定を願ったらしい、すると大国主命の姿はなくなり、その跡に淵が出来た(「渕名」の地名由来)。その後天皇は車臨を賞し、当社を祀らせるとともに当地を与えたと伝えられる。また垂仁天皇15年9月には、丹波国穴太郷から五媛の宮を勧請・合祀したというらしい。
 バイパス(17号)沿いにある比較的大きな神社、桜が見頃、ボランティアの人が掃除をする地元に根ざした神社。