このブログは「中年おじさんの散策」2の継続版です

 

20140404  越谷・像
埼玉県越谷市南越谷
        阿波踊り像
 阿波踊りは、元来四国の徳島が発祥の地で、その起源は諸説ありますが、一説には、天正15年(1587年)に阿波一国(現徳島県)を与えられた蜂須賀家政公が徳島城を築城した際、その落成祝賀行事に城下の人々が踊ったのが始まりと言われている。
 その阿波踊りを南越谷にと提唱したのが、徳島県出身で越谷市に本社を置く事業家の中内俊三氏でした。昭和58年(1983年)、事業を営む者として地元への恩返しを常に考えていた中内氏は、地域の人々にふるさと意識を呼び起こし、地元越谷が誇る〝文化〟としていきたいと、郷土徳島の誇る〝文化〟正調阿波踊りの開催に着目したのが期限らしい。
  このあたりは創業者のボラスが活躍する地域でもあり、像の寄贈者でもあるらしい。