このブログは「中年おじさんの散策」2の継続版です

 

20131127 紅葉・群馬
群馬県前橋市朝倉町
  八幡山古墳 
  全国的に数少ない四角形に台形を接合した形の前方後方墳。全長130mメートルで周堀があり、周堀を含めると範囲は南北180メートル、東西125メートルに及ぶ。竪穴式石室とみられますが、内部は調査されていないので詳しいことはわからない。4世紀中頃の築造と推定されている。
 非常にわかりやすい形をしており、1949年(昭和24)に国の史跡に指定され、2003年(平成15)に周濠部分が追加指定された。後方部頂上付近に竪穴(たてあな)系の埋葬施設が設けられているものと考えられている。