このブログは「中年おじさんの散策」2の継続版です

 

20131127 紅葉・群馬
群馬県前橋市文京町
二子山古墳
  1927年(昭和2)に国の史跡に指定された。ケヤキや桜などの大木が茂る墳丘は前方部を西北に向け、後円部を河崖の縁に向けている。墳丘の全長は104m、後円部径72m、前方部幅76mで、高さは後円部が11m、前方部9.55m。後円部に対して前方部がやや発達した形状をしており、墳丘の各所には葺石(ふきいし)に用いられた河原石が散布され、埴輪(はにわ)類の破片も発見されている。
 春には桜、秋から初冬まで紅葉が楽しめます。町の中に現在は古墳が散在。