な・何と、今日で一周年の様です。
ここのところ、暇だった仕事が急に忙しくなって、ブログの更新が滞っていましたが、な・何と、今日でこのブログ一周年でした。
この一年、世の中色々な事があり過ぎて大変な一年でした。
これからもしばらく大変な日々が続きそうです。
負ける事なく怒りをこのブログに書き綴っていきたいと思います。
そして、これからもよろしくお願い致します。
この一年、世の中色々な事があり過ぎて大変な一年でした。
これからもしばらく大変な日々が続きそうです。
負ける事なく怒りをこのブログに書き綴っていきたいと思います。
そして、これからもよろしくお願い致します。
久々に自主制作アニメでも
民主党が政権を取って以降、世の中のたがが外れた様で、信頼できていたものが信頼できなくなってきました。
世の中の大企業はもちろん、新聞、テレビといったマスメディアも、果ては政府までもが信頼できません。
ですので、個人個人が生き残る為に様々な事を考え、作って行かなければならないでしょう。
という訳で、震災前はよく行なっていた自主制作アニメの紹介を再開したいと思います。
ソケットで食事とは、発想がいいです~。
ある意味、すごく便利ですけど、食事の楽しみが無くなるのも…。
世の中の大企業はもちろん、新聞、テレビといったマスメディアも、果ては政府までもが信頼できません。
ですので、個人個人が生き残る為に様々な事を考え、作って行かなければならないでしょう。
という訳で、震災前はよく行なっていた自主制作アニメの紹介を再開したいと思います。
ソケットで食事とは、発想がいいです~。
ある意味、すごく便利ですけど、食事の楽しみが無くなるのも…。
続・五山の送り火騒動
被災地陸前高田市からの二度目の薪は、セシウム検出で結局中止になってしまった。
この計画を主導した連中に振り回された結果がこれ。
主導したのなら良くも悪くも最後まで責任を持て!
京都市にとっても陸前高田市にとってもマイナスにしかならない結末だ。
ようやく真相が記事に成り出した様だ。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
岩手の五山送り薪の発案者、ストロンチウムが検出された事実を隠していた?
ストロンチウムが検出されていた?
結局、セシウムが検出されてしまった
8月12日に、陸前高田から届いた薪を検査した結果が発表され、1130ベクレル/kgの放射性セシウムが検出されたことからこれらの薪を京都五山の送り火に使うことを中止したという報道がなされた。大震災と津波被害の渦中で多くの人の記憶に残った陸前高田の松と古都京都の伝統行事である五山送り火。しかし結果として陸前高田にとっても京都にとっても悲しい結末となってしまった。
検査結果はなぜ削除されたのか?
8月12日の発表を持って陸前高田の薪の使用中止は確定したようだが、実は以前このプロジェクトの発案者のブログに薪の検査結果画像が貼り付けられ、その中に「ストロンチウム」が検出されたとする結果が含まれていたことがわかった。ただし、そのブログ記事は何故かその後削除されており、現在は見えなくなっている。トップ画像は、当時貼り付けられた検査結果画像のスクリーンショットである。検査日は5月20日となっている。これは8月12日に京都市がセシウムを検出したと発表した薪とはまた別のものだ。この検出結果の中に「Sr (ストロンチウム)」が含まれている。そもそもこの検査方法では放射性物質の検出には不十分だといわれており、検出されたからといって即問題とはいえないだろうが、この検査結果を削除してしまうというのは不思議だ。その後、別の薪からセシウムなどが検出されたことを考えればこの時点ですぐに詳細な調査がおこなわれていれば今回のような騒動にならずに済んだ可能性もある。そしてこの検査結果がブログからなぜ削除されたのかというのは不明である。
尚、この薪のプロジェクトを主導したのは「元福井市議」と福井県のNPO法人「ふくい災害ボランティアネット」だと言われているが、なぜ福井の人達が岩手の薪を京都へ売ろうとしたのか、その販売価格はどれくらいで、どのようなお金の流れがあったのかは不透明なままだ。結局京都側はこれらの薪を買い取ったのだろうか。そして陸前高田の薪からこのようにセシウムが検出されたという事実についても福島原発からこれだけ離れた陸前高田でなぜ、という不思議な部分は残る。
さらに、発案者のブログの魚拓を読むと、京都の送り火の保存会側から正式に了承をもらう前から薪の調達をスタートし、マスコミの取材まで受けていたことなどもわかり、そもそも京都側とコミュニケーションをきちんとおこなった上で準備を進めていたのか、疑問に感じる部分もある。
今回は、送り火での薪の使用を中止した京都側を一方的に非難する各マスコミの報道が騒動の発端となったが、部分的な出来事だけではなく、これまでの経緯を含めた全体の流れを見て報道をおこなえばこれほどの問題にはならなかった可能性がある。
尚、京都五山送り火は予定通り8月16日(火)におこなわれるとのこと。薪はなくても、同じく鎮魂の想いを込め見守りたい。
関連)
発案者ブログの魚拓
http://megalodon.jp/2011-0713-1232-11/huji.hinamaturi.lolipop.jp/ [リンク]
発案者ブログの現在の様子(問題の記事は削除されている)
http://huji.hinamaturi.lolipop.jp/?month=201106 [リンク]
参考)
京都府と岩手県陸前高田の送り火偏向報道問題まとめwiki - 結局誰が悪いの?
http://www14.atwiki.jp/kyoto-henkouhoudou/pages/24.html [リンク]
大文字送り火に陸前高田の松原ープロジェクト
http://okuribi.hujikumi.com/ [リンク]
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
怪しい、怪しすぎる!
最初から、こういう連中が介在できない様にする方策はないものか?
京都市も陸前高田市も本当にいい迷惑だったと思う。
陸前高田市の市長も言っていたけど、どちらも被害者なんですよ。
それにしても介在者たちの責任を一切追求しない大手マスコミいやマスゴミもといカスゴミたちは一体なんなんだ?!
一京都市民として京都だけに責任を押し付けるマスコミの姿勢は本当に腹立たしい!!
この計画を主導した連中に振り回された結果がこれ。
主導したのなら良くも悪くも最後まで責任を持て!
京都市にとっても陸前高田市にとってもマイナスにしかならない結末だ。
ようやく真相が記事に成り出した様だ。
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岩手の五山送り薪の発案者、ストロンチウムが検出された事実を隠していた?
ストロンチウムが検出されていた?
結局、セシウムが検出されてしまった
8月12日に、陸前高田から届いた薪を検査した結果が発表され、1130ベクレル/kgの放射性セシウムが検出されたことからこれらの薪を京都五山の送り火に使うことを中止したという報道がなされた。大震災と津波被害の渦中で多くの人の記憶に残った陸前高田の松と古都京都の伝統行事である五山送り火。しかし結果として陸前高田にとっても京都にとっても悲しい結末となってしまった。
検査結果はなぜ削除されたのか?
8月12日の発表を持って陸前高田の薪の使用中止は確定したようだが、実は以前このプロジェクトの発案者のブログに薪の検査結果画像が貼り付けられ、その中に「ストロンチウム」が検出されたとする結果が含まれていたことがわかった。ただし、そのブログ記事は何故かその後削除されており、現在は見えなくなっている。トップ画像は、当時貼り付けられた検査結果画像のスクリーンショットである。検査日は5月20日となっている。これは8月12日に京都市がセシウムを検出したと発表した薪とはまた別のものだ。この検出結果の中に「Sr (ストロンチウム)」が含まれている。そもそもこの検査方法では放射性物質の検出には不十分だといわれており、検出されたからといって即問題とはいえないだろうが、この検査結果を削除してしまうというのは不思議だ。その後、別の薪からセシウムなどが検出されたことを考えればこの時点ですぐに詳細な調査がおこなわれていれば今回のような騒動にならずに済んだ可能性もある。そしてこの検査結果がブログからなぜ削除されたのかというのは不明である。
尚、この薪のプロジェクトを主導したのは「元福井市議」と福井県のNPO法人「ふくい災害ボランティアネット」だと言われているが、なぜ福井の人達が岩手の薪を京都へ売ろうとしたのか、その販売価格はどれくらいで、どのようなお金の流れがあったのかは不透明なままだ。結局京都側はこれらの薪を買い取ったのだろうか。そして陸前高田の薪からこのようにセシウムが検出されたという事実についても福島原発からこれだけ離れた陸前高田でなぜ、という不思議な部分は残る。
さらに、発案者のブログの魚拓を読むと、京都の送り火の保存会側から正式に了承をもらう前から薪の調達をスタートし、マスコミの取材まで受けていたことなどもわかり、そもそも京都側とコミュニケーションをきちんとおこなった上で準備を進めていたのか、疑問に感じる部分もある。
今回は、送り火での薪の使用を中止した京都側を一方的に非難する各マスコミの報道が騒動の発端となったが、部分的な出来事だけではなく、これまでの経緯を含めた全体の流れを見て報道をおこなえばこれほどの問題にはならなかった可能性がある。
尚、京都五山送り火は予定通り8月16日(火)におこなわれるとのこと。薪はなくても、同じく鎮魂の想いを込め見守りたい。
関連)
発案者ブログの魚拓
http://megalodon.jp/2011-0713-1232-11/huji.hinamaturi.lolipop.jp/ [リンク]
発案者ブログの現在の様子(問題の記事は削除されている)
http://huji.hinamaturi.lolipop.jp/?month=201106 [リンク]
参考)
京都府と岩手県陸前高田の送り火偏向報道問題まとめwiki - 結局誰が悪いの?
http://www14.atwiki.jp/kyoto-henkouhoudou/pages/24.html [リンク]
大文字送り火に陸前高田の松原ープロジェクト
http://okuribi.hujikumi.com/ [リンク]
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怪しい、怪しすぎる!
最初から、こういう連中が介在できない様にする方策はないものか?
京都市も陸前高田市も本当にいい迷惑だったと思う。
陸前高田市の市長も言っていたけど、どちらも被害者なんですよ。
それにしても介在者たちの責任を一切追求しない大手マスコミいやマスゴミもといカスゴミたちは一体なんなんだ?!
一京都市民として京都だけに責任を押し付けるマスコミの姿勢は本当に腹立たしい!!
五山の送り火騒動
何でも、八月十六日に行なわれる「五山の送り火」で、被災地の陸前高田市の景勝地「高田松原」の松を薪として使用する計画があったそうな。
しかし、「放射能を心配する京都市民」の反対により中止となった。
その事で京都市には結構な数の抗議がきているそうな。
最初、この話を聞いた時、私自身京都人でありながら、京都の器量の小ささにガッカリしました。
しかし、現実を知っていくと、そうでもないという事が解ってきたのです。
そもそもこの企画の言い出しっぺは、大分市の自称美術家の男性だという事です。
ソースはこちら
この男性、もともと放射能検査もせずに京都で燃やす計画を立てていたのです。
この時節ですから、保存会としてはこの男性に問い合わせます。
分析するという事で、分析結果も公表されました。
しかし、それは放射能の検査結果ではなかったのです。(この辺から怪しい)
当然、保存会はさらに問い合わせます。
再び検査に出し、結果は未検出となります。
しかし考えてみて下さい、こういう経過から信用できますか?
そこで京都市でも検査に出すことにします。
しかし保存会は結果が出る前に使用中止を決めたのです。
どうも、放射能への不安というより、この大分市の美術家と称する男性への不信感で中止を決めたのではないでしょうか?
しかもその後、この男性、自らのホームページを削除し、一回目の検査結果を載せたブログのページも削除しました。
つまり、一回目の測ったようにみせて放射能の検査じゃなかったって記事を消したのです。
ブログのコメントもすべて未承認でした。
どうです?怪しいでしょう。
怪しいついでに、この男性のTwitterを見ると、怪しいが確信に変わりますよ。
今回の件は岩手の人間か京都の人間が言い出しっぺだったら、何の騒ぎにもならず普通に実施されていた事でしょう。
それに京都市はこの手合いの人間に対して甘甘の対応しかしないというのを普通の市民たちはよく知っているのです。
その為、普通の京都市民は、こういう手合いの人間を拒絶するのです。
はっきり言って、関わりになりたくないというのが本当のところでしょう。
要するに、今回の件は放射能の事などきっかけに過ぎないと思うのです。
マスコミいやマスゴミもといカスゴミたちは、おもしろおかしく風評被害の記事として煽っています。
何と地元の京都新聞まで煽っておりました。
彼等は事の真相を見ようとは全くしません。
だから「ゴミ」何でしょうけど。
それにしても、放射能被害を恐れて反対した京都市民って本当に京都市民なのだろうか?
なんか、気色悪い騒動だ。
しかし、「放射能を心配する京都市民」の反対により中止となった。
その事で京都市には結構な数の抗議がきているそうな。
最初、この話を聞いた時、私自身京都人でありながら、京都の器量の小ささにガッカリしました。
しかし、現実を知っていくと、そうでもないという事が解ってきたのです。
そもそもこの企画の言い出しっぺは、大分市の自称美術家の男性だという事です。
ソースはこちら
この男性、もともと放射能検査もせずに京都で燃やす計画を立てていたのです。
この時節ですから、保存会としてはこの男性に問い合わせます。
分析するという事で、分析結果も公表されました。
しかし、それは放射能の検査結果ではなかったのです。(この辺から怪しい)
当然、保存会はさらに問い合わせます。
再び検査に出し、結果は未検出となります。
しかし考えてみて下さい、こういう経過から信用できますか?
そこで京都市でも検査に出すことにします。
しかし保存会は結果が出る前に使用中止を決めたのです。
どうも、放射能への不安というより、この大分市の美術家と称する男性への不信感で中止を決めたのではないでしょうか?
しかもその後、この男性、自らのホームページを削除し、一回目の検査結果を載せたブログのページも削除しました。
つまり、一回目の測ったようにみせて放射能の検査じゃなかったって記事を消したのです。
ブログのコメントもすべて未承認でした。
どうです?怪しいでしょう。
怪しいついでに、この男性のTwitterを見ると、怪しいが確信に変わりますよ。
今回の件は岩手の人間か京都の人間が言い出しっぺだったら、何の騒ぎにもならず普通に実施されていた事でしょう。
それに京都市はこの手合いの人間に対して甘甘の対応しかしないというのを普通の市民たちはよく知っているのです。
その為、普通の京都市民は、こういう手合いの人間を拒絶するのです。
はっきり言って、関わりになりたくないというのが本当のところでしょう。
要するに、今回の件は放射能の事などきっかけに過ぎないと思うのです。
マスコミいやマスゴミもといカスゴミたちは、おもしろおかしく風評被害の記事として煽っています。
何と地元の京都新聞まで煽っておりました。
彼等は事の真相を見ようとは全くしません。
だから「ゴミ」何でしょうけど。
それにしても、放射能被害を恐れて反対した京都市民って本当に京都市民なのだろうか?
なんか、気色悪い騒動だ。
リトアニアの市長、違法駐車にお怒りのご様子
リトアニアの市長、違法駐車にブチ切れ自ら装甲車で実力行使に及ぶ
自転車専用レーンに違法駐車している自動車は邪魔なだけでなく危険ですらあります。各国様々な方法で違法駐車を摘発していますが、今回リトアニア・ヴィリニュス市の市長が「言うことをきかないヤツは軍事力をもって制圧する」という旧ソ連伝統のパフォーマンスを行ないました。
今回、装甲車を持ち出したのはリトアニアのヴィリニュス市長、アーチュラス・ズオカス氏。市内の自転車専用レーンに違法駐車しないよう呼びかけるため自らBTR-60装甲車の運転を習得、今回の実力行使に至ったそうです。
ぶっつぶされたメルセデス・ベンツ社の旧フラッグシップ・W140。
いわゆる交通安全キャンペーンの一環なのか本気でキレたのかは定かではありませんが、市役所広報は市長のメッセージとして以下のように伝えています。
自動車とカネを持っているからといってどこにでも駐車していいというわけではない、ということを忘れてはならない。最近、そういうケースが増えているがもう一度言っておく。他人をバカにするような行為はつつしむことだ。
……結構キレてたみたいです。
先日、違法駐車の自動車をよけるようにして道路工事を行なったイギリスの役所のニュースをお伝えしましたが、国が違えばここまで対応も違ってくるわけですね。さすが旧東側は違います。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
何も、ここまでしなくても…。
でも、何もできないわ、しないわ、といった何処かの国の首相よりよっぽど頼りになると思うのは私だけだろうか?
自転車専用レーンに違法駐車している自動車は邪魔なだけでなく危険ですらあります。各国様々な方法で違法駐車を摘発していますが、今回リトアニア・ヴィリニュス市の市長が「言うことをきかないヤツは軍事力をもって制圧する」という旧ソ連伝統のパフォーマンスを行ないました。
今回、装甲車を持ち出したのはリトアニアのヴィリニュス市長、アーチュラス・ズオカス氏。市内の自転車専用レーンに違法駐車しないよう呼びかけるため自らBTR-60装甲車の運転を習得、今回の実力行使に至ったそうです。
ぶっつぶされたメルセデス・ベンツ社の旧フラッグシップ・W140。
いわゆる交通安全キャンペーンの一環なのか本気でキレたのかは定かではありませんが、市役所広報は市長のメッセージとして以下のように伝えています。
自動車とカネを持っているからといってどこにでも駐車していいというわけではない、ということを忘れてはならない。最近、そういうケースが増えているがもう一度言っておく。他人をバカにするような行為はつつしむことだ。
……結構キレてたみたいです。
先日、違法駐車の自動車をよけるようにして道路工事を行なったイギリスの役所のニュースをお伝えしましたが、国が違えばここまで対応も違ってくるわけですね。さすが旧東側は違います。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
何も、ここまでしなくても…。
でも、何もできないわ、しないわ、といった何処かの国の首相よりよっぽど頼りになると思うのは私だけだろうか?

