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off the wall

サッカー日本代表、吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手と鹿島アントラーズ応援ブログ、として始まった音楽、旅行、カフェなど日々雑多なブログ(o'ω')

いやどーーーーーーーーーーーーーも。




あっという間に9月ですね。🎑





しかしいまいち文章書く気分にならぬ。。。。





まぁいつまでたっても各メディア泣かせに来るよね。




とはいえーーーーーーーー



あんまり時間がたたない内に自分のなかで一回締めて置きたい。

 

と思っていたのですが。


 

源のコラムに少し突き動かされたかも知らん。




叶うことなら源には鹿島で引退して欲しい。



なんかね、ガンバ戦 篤人さんの引退試合だったことはもちろんなんですが


源のこの写真を見て倍泣けてしまった。





ファミリー感やら帰属意識やら振りかざしておいて



移籍金が払えなくて裏切る形になったのは鹿島の方。



源のガンバ移籍は 鹿島のアイデンティティがおかしくなってきたことの象徴のような出来事でした。



なんだかんだ言う声があったりなかったりするみたいですが、

彼はフランスからJに復帰するとき 鹿島一択で。と言うていた事は強くお知らせしておきます。




わたしが親会社なら神戸さんみたいにさくっとチームに大枚出しましたけどね!!!!!!!




きりかえて


篤人さん、シャルケ公式さんの方でも一旦区切りをつけたみたいですが




メディア的にはもうガンバ戦の後 ほぼほぼ毎日コラムや取材記事や懐古記事、裏話なんかを見かけます。


9月になってもなお




ミムラさんの記事が!!


追い付かん。社畜、全然読めてない。



更に6日には


ティーヴィーショーに生出演





なんかご本もたくさん出るヨ!!!!!!!



正式発表はまだありませんが、鹿島からも記念グッズ的なものが発売されるはず。



みんなーーーーーーボーナス残ってるーーーーー????(^q^)




まーーーーそらそうよ。



日本のサッカー界的には正に end of an era ですもんね。





いやいつおこなったん。


という感じにさらっといつの間にか会見も行われ





ユースの頃から篤人さんファンであった聖真に立ち会われ




麻也さんはオチに使われ

(麻也さんとのエピソードで一番好きなのは海外での代表合宿時 
Wi-Fiを忘れた麻也さんにお前何のために来たんだ。て言い放ったやつ)




長ティエロさんは遠回しに弄られ

(何かの番組で篤人さんの妹さんの婿にどうか?と言われ 
長友さんの遺伝子がうちに入るのは。。。と生物学的に拒否っていたの思い出深い)




岡ちゃんからも胸の内を吐露され

(いつも生え際弄っていたの思い出深い)




麻也さんには泣かされ




めっちゃ泣かされ。。。。。







(꒦໊ྀʚ꒦໊ི )






なんというか、


一サポーターが自分語りポエムを交えてなんやかやいうのはやっぱり違う気がしていて。




うまく纏められないなぁと思っていたんですけど。。。



なんしか引退試合の篤人さんの様子をいくつか貼って終わろうかな。




ロッカーに並べられた背番号2のホームユニ。



アップ時には全員2番で登場。2️⃣

このまま試合してしまえば良かったのにw




笑顔でアップする篤人さん。


引退の気配なんて微塵も感じさせず。




何時ものように一礼してピッチイン。



後のインタビューやアンラウで リクトやってくれたわ。。。。(ヽ´ω`)と散々こぼすことになる

まさかの前半15分での出場。


さすがに鹿島サイド全員の胸に過る心配を他所に



本人は何時ものごとく飄々と。


でも


時折見せる表情からは この試合を、カシマスタジムを

しっかりと焼き付けておこうと思っているのではないかという雰囲気が感じられました。





飲水タイムに膝はテーピングでぐるぐる巻き。


しばしば足を引き摺っている事もある、とは聞いていましたが

階段の登り降りもしんどい程だとは思わなかった。。。



そんな脚でタックルするなど常人のなせる技ではありませんね。



少しでも長く現役を続けて欲しい、もっと鹿島を牽引して欲しいなんてどれだけ無茶なお願いだったことか。




本当に無理をさせていたんだなぁと思うと同時に

麻也さんのように全盛期の篤人さんを知っている人ならだれしも


本人の気持ちを思うと 文字通り胸を締め付けられたのでは。



悔しくて歯痒かっただろうな。



サポーターもです。



あわや敗戦か、と思いきや遂に出たわんちゃんのワンチャンでなんとか同点。


試合後熱く抱擁したザーゴ監督は まるで何年も鹿島で指揮を執っていたかのように

インタビューでも号泣されていました。



一気にザーゴさん好きになった。
  

てかザーゴさんどころか通訳さんまで号泣してた。。。






そして我が家ではCBとしては評価の低いわんちゃんでしたが

同じく号泣インタビューを見て好感度アップ。


CBにはあんま向いてないからもう2列目とかにコンバートしたらいいんじゃないかな。。。




この日放送があったDAZNさんでもNHKさんでもセレモニーまでしっかり放送してくれたようです。



 
さすがに内田の目にも涙。


あっぶねぇーーーーー!!!てゆうてましたけど。



ジーコさんもいらしてて良かったね。




少しうろうろとした目線に みている側も動揺を誘われる。







しっかり顔を上げて。



鹿島側でセレモニーを見守る源。



ファミリーとはいえ


出来ることならアントラーズの一員として見送りたかったよね。


 
最後の試合だったので一応スタッツも貼っておきます。





意外にも杉さんがはしっちょる。




パスめっちゃ多いな。



首は座ってるみたいだから3ヶ月は過ぎてるかな??

男の子??と話題になった下の娘さんも登場。


シャルケさんへの感謝の気持ちも忘れず。





(ちなみに満男さんはセカンドバックみたいにご長男を小脇に抱えていた事があったそうです)




これからは。


彼の人生の中心はサッカーではなく家族。




本当に、本当にお疲れさまでした。


そしてありがとうございました。



14年8ヶ月の現役のなかで 怪我に苦しめられていた期間は6年にも及びます。



余りにも沢山のものをあらゆる方面から背負わせ過ぎて

まるでそれに膝が耐えられなかったかのように見えた。



背負わせるばかりで 応援する側は少しでも力になれていたかなぁ。



引退の挨拶でサポーターに触れた部分は 今の状態を鑑みて戒めのようにも聞こえました。




手術したのは間違いだったのではないか、と本人はもちろん
時にサポーターも考えてしまうほど手強い怪我だったけれど


怪我さえも時には敵ではなく家族のように サッカー選手としての日々の一部として 

寄り添ってくれることもあったのだろうか。

 


彼がもう日本代表のユニフォームを着て 麻也さんの隣に立つことが永遠にないなんて

信じたくないし信じられないけれど。。。。




水面下での足掻きを殆ど見せることもなく



篤人さんがわたし達に見せてくれた風景は いつもキラキラと輝いていました。


サッカーって本来夢に溢れててドキドキわくわくしながらみるものなんだよね、と思わせてくれた。






いつかまた、のその日まで。




ゆっくりと穏やかな日々でありますように。














(お写真は鹿島アントラーズ公式さん、Jリーグ公式さん、DAZNさんより)