off the wall

off the wall

サッカー日本代表、吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手と鹿島アントラーズ応援ブログ、として始まった音楽、旅行、カフェなど日々雑多なブログ(o'ω')

サッカー(吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手、鹿島アントラーズ中心にややミーハー)他普通の日記も時々音譜
まったり自由に書いてます虹





というか不得意?😇



大丈夫。


なんしか調子が悪いのは


暖かかったり寒かったり花粉だったりインフルだったり年始だと思ってたらいつの間にか春だったり

なんならもうすぐ年度末決算だったり

気候季節環境変化に振り回されまくっているせいです。



多分にほんごふとくいなのもそう!!!!!昇天



別に他言語が堪能ってわけでもないし 散々文章書いといてどうかと思うけれど


子供の頃から あれ??なんか変だな???と思っていたことがあって。



仕事中似たような事があり 掘り下げて考えてみたらすとんと結論に至った備忘録。






仕事や日常生活の中で 


書いてある文章をただ見たままの事や 言われた事のそっくりそのままが出来ないって事ありませんか???無気力



一応日本語(国語)についての評価は自他共に超得意。


虚弱体質だったので 子供の頃は児童文学から親が読むために買いそろえた世界の文学シリーズ(トルストイとかヘッセとか)、

百科事典に至るまで家中の本を読み漁り


文章の理解力に関しては自信がありました。




ただねーーーーー日常的に見たり聞いたりしていて ん???それはどういう意味???🤔と思ってしまう日本語表現のしかたがあるのです。




強烈に覚えているのが4歳の頃。


保育園の知育の時間に おなじようにかいてみましょう! みたいな図画の時間があったのね。

(ちなみに水晶がたくさんくっついた的なまぁまぁ複雑な線や色が描いてあった)


ここでシルエットは大体似てるけど色や内側の線が全く違う図形を描いて 保育士になんで勝手に違うもの描くの??💢と怒られたわけです。


ところがわたしはなぜ怒られるのか理解できない。


なぜなら おなじようにかいてみましょう

とあったから。


これが おなじかたちをかきなさい。 だったらおそらく全く同じ図形を描いたと思う。 



ように とか みましょう だと指定の仕方に余裕というか幅があるじゃないですか???


~ような(似ているけど全く同じではない)

~してみましょう(任意でしなくてもよい)


と勝手に理解してしまったんですね。よだれ



そもそも Let's ~(~しよう!)だと レスポンスNo Thank you も有りうるもんね。

mustって言われたらやるけど。



で 上記を説明しても保育士はどうしてそう理解したのかが理解できないし、口ごたえしないで!!何で言うこと聞かないの!!とヒステリックになってしまい。

この保育士さんお友達のお母さんだったんだけどw以来卒園まで大嫌いになってしまった。




おんなじような事が数十年経った今でもあるんですわい。オエー




テリブル三つ子の魂…




いや仕事でねー マニュアルに 『前月のフォルダに格納されているものと同じファイルを格納する』


ってあったんですよ。


で 前月フォルダ見たら 【ご参考_○月○○書】みたいなファイルがあったんですね。


はい注目。



ご参考… 同じファイル…



普通の人は単純に あーなるほど 前月分の○○書ファイルを保管するのね。て見たままを理解できるのでしょう。



駄菓子菓子🍰



ここでわたしの頭の中で起きていることは 


(前月と同じファイル…??まぁでも常に○月分のファイルってわけじゃないよな凝視)

(単純に当月分に対する前月のファイルを保管するってこと???凝視)

(でも ご参考 ってあるしイレギュラーかも凝視)

(遡って過去のフォルダを見てみよう)

(保存してない月もあるな)



Result→イレギュラーか!ほな今月はいらんな!!昇天


最終承認者say :ファイルひとつ足りないんだけど???ひらめき



Lose…魂が抜ける



となりましてな!!!!!


更にややこしいのがこのフォルダを作っているのは他の人で わたしの役目はチェック機能ってこと:( ´ω` ):



自分で作ったフォルダなら あーわしのことやからいれ忘れとんねや昇天ってなるけど

あの人が作ってるんだから…入れ忘れるわけなくない??ってなっちゃう。(チェックの意味とは)



とはいえ 不備があり申し訳ありませんでした と謝るのはわたしなのでなんしかストレスは溜まるよね。



でさーマニュアルも 前月と同じ とかじゃなくて

格納するファイルの種類を具体的に明記するべきでは…凝視とか思ったんだけど

案件ごとに格納ファイルが異なるので(そこは統一せぇよと思うw)

それぞれ前月と同じものを、という表現にしているらしい。


まーーーーわたし以外の人には解るんでしょうな!昇天



てか前から思ってたんですけど、古き良き日本の企業って変なところ細かくて肝心なところ雑だったりしません???


こういうのも性善説みたいなもんなのかな。


細かくするなら隅々細かくしないのなんでなん。真顔



まぁ今の職場は特に9割方女性なので 女性特有の誰も傷つけないような配慮とかふんわりとした言い回しとか多々あり



こうなってくるともうわしにとっては日本語の優しさが仇になるというか…優しさの暴力??ネガティブ




国語スーパー得意なのになんでこんなに理解できないんだろう???


もしかして病気??と調べてみたけどどうも当てはまらない。

 

単純な事に対して真正面から捉えられず あらゆる角度から捉えて考え過ぎてしまう様子は強いて言うならば

思考の多動というカテゴライズが一番近いといったところか…凝視



ただ、ADHD(多動)と違うのは ひとつの事に考えが留まらずあちこちに興味が飛んでしまい仕事が進まないというわけではなく

むしろ真逆でひとつの事に対してあらゆる可能性を考えた上でめちゃめちゃ集中して仕事してしまう、というところ。


まーーーー結局は選択肢が間違えてるわけですけどw



以上踏まえて表現するとしたら思考の毛細管現象???😇



とここまで考えてふと



もしかしたらこれ 親が英語の英才教育を受けさせようとして

幼児のころ中途半端に英語にまみれた生活をしていた影響もあるのでは??という気がしてきた。



だとしたら昔から帰国子女や海外で生活した経験のある人との方がコミュニケーション取りやすかったり


外資企業(めちゃ合理主義)のほうが働きやすかったりしたわけだわーーーーー💡



そっか。


わし、見た目は日本人 脳は欧米人だったのかも。魂が抜ける



となれば対策も練りやすい!!!


やったーーーーーーこれからちょっとは生きやすくなるかもしれないぞ!!!🙌✨




と思ったお話でしたっ。




これでよくだんはんと 見れば解るじゃん!!💢 わかんねーよ!!!💢 と言い合いになる理由もわかったぞ…


そもそも見てる側面が違うんだからそりゃわかんないよw



ちなみにフォローさせていただきますと 真正面から捉えられないタイプもそれなりにいいところあって、


一般的に思い付かないようなアイディアが出せたり 普通気がつかないような事が指摘できたりもするので仲良くしてほしいですぅ愛飛び出すハート






てかブログ書くたびどうしても長くなってしまうの、本当に思考の毛細管現象だよね…

   


突っ込みどころが多すぎてドラマや映画に集中できない時がある、ていうのも毛細管所以なんだな昇天











書くのを忘れたり。




2026年ももう2月ですね…:( ´ω` ):


こわやこわや…




コロナの後遺症なのか SNSが普及したお陰で長い文章の読み書きが難しくなってしまったのか


2025年はこのブログを書き始めて 初めて1度も書かなかった年でした。


びっくりしちゃった。


とか書きながらいつの間にか搭載されていたアメブロの新機能を試したりもしている😇

 

2025年はサッカーを見始めて以降初めて 1度も現地に観戦に行かなかった年でもあって。



一応サッカーをメインとして書き始めたブログなのに著しく下がってしまったサッカー熱を持て余していたところもありました。



と言うわけでですね…



もう今更今年もよろしくお願いしますとも言い難い状況ではありますが



ことしの目標を 記録すること。 としたい。



あとふとん1 健康。ふとん3

うざいなこの絵文字😇



兎に角サッカーに拘らず ブログか書けるうちに まだ行動できるうちに 思い出せるうちに



なるべくちょこちょこ記録をしていこうと思います。



てか去年職場変わったり色々苦労もあったけど 

行きたいところに行けたりライヴもピンポイントで当たったりしててまぁいい年だったんだけどな…



今年は年末からSixTONESとELLEGARDENと立て続けにチケ外れてなかなかバッドな幕開けです😇




久しぶりだけど相変わらず前置き長いな…



と言うわけで1発目はやはり麻也さんの話題から。




報ステにリモートで出演してましたねー!!!


けどめちゃ短くない???😐️と思ってたらなんか
YouTubeに完全版的なのがアップされていました。👆


そうそう、長友さんが選出されてるならYOSHIDAが選出されないのおかしいと思ってたんだよねー。

森保さんの中では既に運営側という認識なんじゃろか🤔



そしてそんな麻也さんの意気込みに いい。 と応える篤人さん。


あくまでも勝手に、ですがこの親友同士を見ていると

麻也さんは 篤人さんが自身の選手生命が絶たれてもいい とまで出場したW杯への想いを汲み取り

篤人さんもまた 自身が果たせなかった想いを麻也さんに託しているようにも見えて



なんだかエモい気持ちになってしまう…:( ´ω` ):



しかしながらLAGalaxy、2025シーズンびっくりするほど勝ててない。


麻也さん的にはチームのためにという反省や奮起する気持ちがありながらも

なんかもうそこまで勝敗気にせず楽しんでサッカーをする、というフェーズに入っているのかなという気がしていたのですが


まだ代表狙ってたね…ごめん…



とはいえーーーー



キャンプで仕上げてる様子もなんしか楽しげでよか😇



麻也さんが代表に復帰してくれたら ちょっとは代表戦観ようかな、て気になるんだけどなーーーーー。



なんか監督とか上層部とかが苦手だと観たくなくなっちゃうみたいなんですよねドクロ



最後に現地観戦したのは夢生さんが出場した代表戦だったかもしれない。


めっちゃ前。


そういえば比較的最近 
Football TIMEに夢生さんが出演した!のを切欠にブログ書こうかなーと思っていたりもしてたんでした。


W杯についても語ってくれていたのですが、
夢生さんの所見と我々側の考え方が一緒でいつも安心する。


また この時か前回出演の時かうろ覚えですが、


このままではW杯である程度までしか勝てない。


と断言していたのも印象的でした。

そう思うよ。


またブラザー優磨への
愛のムチも微笑ましかった。😇
優磨、ちょいモリポさんとのしがらみを引き摺っているようにも見えるけど

例え心から思っていたとしても公の場で 代表には興味ない。とは言わない方がいい。



出られない出られるで言うたら 出られた方が絶対にいいんだから。

 
チャンスをわざわざ蹴るのは格好よくないよ。


鹿島についても試合を観ていないながら思っていたことは色々あるのですが、それはまた別で書ければ。





今年のブログは短めも目標…😇


というわけで報ステ動画のついでにいろいろ見つけたのをご紹介してさよなら。



なんしか回りが騒いだせいで?ちょっともめた風になったシンジとの対談もやってましたねー。

 
やっぱりここも相変わらず。😇


そして


あの頃君は若かった なんて動画も発見。


相変わらず篤人さんに対するコメントが かわいい の柏木さん。😇


さすが… 

篤人さんに合宿中枕にコップ入れられても シューズに砂入れられても かわいい😇で済ますニキ…



 




(お写真は吉田選手SNSより)

年末も押し迫り大晦日は一年の出来事を振り替える人が多いというのに



ドラマの感想でth。( ^ω^ )



インスタに投稿したのですがアメブロにもエックスにもシェアできなくなってるし


久しぶりに良いドラマを見たので…インスタでは割愛した部分も含めて感想を書いておこうと思います。



(※一部ネタバレ含みます)






海に眠るダイヤモンド。




美しい思い出というのは誰の胸にもあるものではない。 



 このドラマは“思い出”に縁のない人達を、まだそれ程人生を積み上げていない若い世代、また美しい思い出を持った人をも


  まるで誰かの宝物を覗いているかのような憧憬の念をもって魅了したドラマだったのではないでしょうか。 


 最初は恋愛ドラマかー、興味ないなと思っていたけれど試しに1話目を観てみたら引き込まれてしまった、という人が多いのも納得です。わたしもその1人でした。 



本作の指す ダイヤモンド について、単純に はいはい石炭のことね。と初めは思っていたのですが


お話が進むにつれそれは 海のそこに眠る石炭であり そこで暮らした人々のキラキラとした日々であり 

また 海に消えた誰かの大切な人であったり 胸の奥に抱き続ける想いを連想させたり。


巧く海にリンクされており更に


 リナというダイヤモンドのように美しい女性の出現で島に住むある人達の運命が劇的に変わることになる、と言うのも面白い演出でした。 



丁度活きていた頃の軍艦島の様子が見てみたい、と思って検索していた時期でもあったので
ドラマとはいえとても詳細に見ることが出来たのは楽しかったなぁ。 


エレベーターのない10階建てに住まう生活はさぞや大変だろう、と想像していたけれど

ドラマの中の人達はみな生き生きと現代と変わらないような生活をしていたのがちょっと驚きでした。



まぁドラマだけどね。



ドラマなのに


度々登場した映画館が 現実では先の台風で大破してしまっていた、というツイートを見かけて

え、あそこの映画館が???となんだか知っている場所のようにショックで不思議な気分に凝視



最終話で実は鉄平と玲央が似ていなかった、というエピソードがあり

若干物議を醸していたようだけれど、

朝子からもエクスキューズがあった通り 似ていないこと自体は特に重要ではないように思えたのでわたしは気にならなかったかなー。


女性の脚本家さんだったのでちょっと男性には解りづらいニュアンスがちらほらあったのかも。




主題歌であったKing Gnuの ねっこ のリンクがまた素晴らしかった。 





 

 



物語が進むにつれ 


ささやかな花でいい 大袈裟でなくていい ただあなたにとって価値があればいい


という歌詞が意味を持っていく、と言うのは

おそらく制作側とアーティストが話し合い緻密に計算されていたものだろうと推測しますが 


近頃では主題歌が殆ど内容に関係ないドラマが多い中
ラストシーンの端島を望む庭一面に咲くコスモスのシーンで完全にドラマとリンクする様は見事で 


ここまでドラマを引き立てる主題歌というのも珍しく、ひとつの見所にもなっていたのでは。 



そうそう、


海に眠るダイヤモンド と言うタイトル、確か1話目で主人公の朝子が端島を見て感極まるシーンで


咄嗟にタイタニックのラストシーンで 主人公ローズがそっと海にブルーダイヤモンドを落とすシーンが重なったのはわたしだけでしょうか。



 鉄平が朝子へ渡したかったブルーのギヤマン(ダイヤモンド)もリンクしているように思えたり。 



 そんな考察も楽しい、久しぶりに良いドラマでした( ^ω^ )





(画像はTBSテレビ公式さんより)