こんにちは。今井です。
家づくりに切っても切れないもの、それは住宅ローンです。
負担のない範囲で、一番安く借りたい!
と皆さんより相談を頂きます。
安く借りる=金利が低い
というのは間違いないことです。
ですが、住宅ローンはそれ以外にも費用が掛かります。
その為、金利は高くても、実はトータルでは安いという場合もあります。
例えば次のような2つの銀行があるとします。
2,500万円を35年返済した場合にどうなるか…
A銀行
利率:当初10年間1.2%、11年目以降1.8%
保証料:800,000円
事務手数料:融資額の1%=250,000円
B銀行
利率1.7%(全期間固定)
保証料:なし
事務手数料:32,400円
この場合、35年間のトータル支払(諸費用含む)はこうなります。
A銀行:33,276,523円
B銀行:33,220,327円
となり、実はほとんど変わらないということになります。
ローンの諸費用はこれだけではなく、
団体生命保険の保険料や火災保険料なども
銀行により違う場合があります。
最近は住宅ローンもいろいろな商品が出ています。
個人で全てを比較するのは大変だと思いますので、
気軽に相談してくださいね^^
先日も、ある銀行で借りる予定で考えておられた方が、
比較してみるとほかの銀行の方が良かったので変更した!
という方もいらっしゃいますよ。
今井でした。ではまた。