初の南米出身のローマ法王フランシスコが選出されて1カ月が経過した。「貧者のための質素な教会」を目指す法王は庶民に寄り添う姿勢を鮮明にし、信者らの支持を集めている。先例にとらわれない型破りの法王の手法が、醜聞続きのカトリック教会の信頼回復や法王庁改革をもたらすことができるのか注目されている。
「真の権力とは奉仕。貧困者、弱者に奉仕しなければならない」
法王は3月13日の選出後、短文投稿サイトのツイッターで自分の考え方や信仰について、こうつぶやいた。
---------------------------------------------
立派だ。
上に立つ者の考え方のある意味お手本だとおもう。