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[競馬コラム]混戦指数と抜けた指数を使い分ける


hide指数、チェックコメント、勉強回顧の各種お手続きは金曜15時迄となります。締め切り時間にお気を付け下さい。

 

▼指数・コメントの使い方

良く分かるhide指数&チェックコメントの解説編


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..........競馬コラム

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(作成日19/1/31)

 

混戦指数は荒れ注意

 hide指数の特徴は高い順に買うというものではなく、指数はあくまでも過去のパフォーマンスであってそれを参考に今回どれくらいの指数で走れそうかを考えてあげることが指数を使った予想だということは常日頃よりお伝えしている通りなので高い順に買うものではありません。しかし、より馬券を当てやすい環境を作るためにはいかにその中でも高い指数の馬が好結果を出せそうなレースかを見極めてあげることです。

 

 あと、いまだにhide指数はTARGETがないと見れないと思っている方もいるみたいですが、スマホやPCなどでPDFを開ける環境があれば誰でも使えますし、PDFでは競馬新聞形式で見ることができるので競馬新聞をコンビニまで買いに行く手間も省けます。

 

 

 話がそれましたが3歳の500万やオープン戦に限ってはhide指数(PDF出馬表)ではA~Eの指数順を表記しています。なぜかというと2歳や3歳前半ではまだまだ戦歴の浅い馬も多いのでできるだけ同じレベルでの指数の比較をしてあげることが好ましいからです。そのため、それらのクラスでは新馬戦や未勝利戦での指数の高さに対してA~Eで順序を表記しています。その隣には実際にどれくらいの指数だったかという数字も記載されていますので未勝利をどういう指数で勝ちあがったかというのが他の馬と比較することができるのが特徴です。

 

 あえていまこの話をしたのはたまたまこれで見た方が比較しやすいからですが、古馬のレースでも考え方は同じです。

 

 

 今回注目してもらうのはA~Eではなくて隣に記載されているその時の指数(数字)の方です。そこの数字を見てもらってあまり差がないときは混戦で荒れるケースが多くなります。例えば大部分の馬が指数で88~91という狭い範囲で拮抗していた場合。もちろん91の馬にはAという評価が付きますが88の馬と比べてそんなに指数がずば抜けているわけでもありません。ましてやその狭い範囲に多くの馬がいるということは同率で91の馬が複数いたりとかも考えられます。そういうレースは仮に一番指数の高いAの馬であっても軸に適しているとはいえません。

 

 逆にそのように指数だけで見る場合Aが95で次のBが90だとしたらAの馬だけ突出していることが分かります。こういう場合だと同じAの馬であっても先ほどの混戦のレースよりも信頼度の高さを感じますし、変な紛れも少なくなることが想像されます。もちろんこれは参考までに指数だけの話をしていますが、ここに展開や馬場の状態などを加味して結論を出すということは当然のこととします。しかし、こうやって考えてもらっても多少の展開や馬場を考えることができなかったにしてもこれだけ指数の差があればわざわざ混戦のレースを買うよりも当たる確率は高くなることが想像されます。というのも、展開や馬場が仮に向かなかったとしても能力である程度それをカバーしてくる可能性があるからです。そうなれば展開を考えるのが苦手な人であってもそれを補うことができます。

 

 

 ここでは解説上少しでも分かりやすくするためにあえてA~Eの記載があるレースについて取り上げましたがそれらの記載がない古馬戦でも同じことです。

 

 古馬の場合はある程度の戦歴があるのでわざわざ未勝利戦の時の指数で比較してあげる必要はないですから普通にPDF出馬表で指数の過去5走を見てあげてそれぞれの馬の指数を比較してあげればいいだけです。その比較から同じような指数を出している馬がかなり多く存在するようならば指数的には混戦だということが言えますし、指数の高い馬が一定数しかいないようならば軸も選びやすく予想もしやすくなってきます。

 あと3歳未勝利戦も同じです。これも戦歴は少ない馬が多いですが3歳の500万やオープンと違ってどの馬も基本的には未勝利戦を使ってますのでクラスをまたぐ馬はほとんどいません。まれに格上挑戦をした馬がいるくらいですから素直に指数としては比較できます。500万条件以上になると前走で未勝利を使っていた馬や前走で重賞を使っていた馬、500万条件を使っていた馬などクラスをまたいだ馬が複数いるので比較するのにクラスを統一してあげた方がより比較しやすいため未勝利戦の指数を比較材料としているので未勝利戦の場合は原則クラスをまたがないので難しく考えることはありません。ただし、格上挑戦などをした馬の指数は過剰に高くなっていることがあるのでそういう違うクラスを走った馬の指数は除外して考えてあげましょう。

 

 

 ブログに書いている寝言でもよく「指数混戦」などと書いていることがあります。そういうレースは結果としても紛れやすく大穴になることが多いです。もちろんあえてそういうのを狙っていくという人がいてもいいと思いますがある程度ちゃんと絞って狙っていくことを目的にしている人であればそういうレースはできるだけ馬券対象から外してあげることをお勧めします。どうしても無駄打ちになりやすいです。

 

 

 まずは分かりやすさからA~Eの記載があるレースで混戦なレースと突出した馬がいるレースとを見比べてみるとよいでしょう。それに慣れたら普通のレースで出馬表に記載されている過去5走の指数をみて混戦かどうかというのを把握していきましょう。

 

 

 いつも言っているように細かく見るよりも指数の色で見てあげた方が視覚的に直感で分かるのでそれに慣れることをお勧めします。視覚で第一印象を把握してから次の段階で細かい指数の差などを見ていく方が効果的です。

 

 

 明日は配信の日となりますので手元に指数表をダウンロードしたらこれらのことに気を付けて出馬表を見てみましょう。そのうえで寝言などを読むことでどういう部分に着目して予想をしたらよいかもわかるようになってきます。さらにマニアックなアプローチを勉強したい場合には勉強回顧をご利用下さい。

 

 hide指数・チェックコメントのお申込みは金曜15時まで受け付けていますのでお申込みはお早目に。

 

 

hide指数はPDF出馬表形式・全36レースで1日400円のお手頃価格。


 

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