▼5/5本日の寝言(レース解説)
hide指数、チェックコメント、勉強回顧の各種お手続きは開催前日15時迄となります。締め切り時間にお気を付け下さい。
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..........本日の寝言
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※寝言とは指数出馬表をパッと見て直感的に感じた事を寝言を言うくらいの気楽な感じでダラダラと綴ったものです。予想ではなく第一印象の感想です。午後のレースは勉強回顧の当日更新にて馬名入りでもう少し詳しく当日の馬場状態も含めながら書いています。
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[競馬コラム]東京開催でさらに狙いのポイント
新潟1R
障害。
新潟2R
先行少。背景色で青を出している馬も限られています。メンバーレベルがかなり薄いので思わぬ馬が前で運んで残すようなケースもあり。
新潟3R
短距離にしては前で運ぶ馬が少ないのも配色から分かります。前で運べそうな背景色が青の馬をまずはマークする作業から始めるのが基本作業。その中で指数の高い馬やチェックコメントを確認。他でも☆印の付いた馬に注目。
新潟4R
障害。
新潟5R
初出走が多いです。これといって積極的に狙いたいというような馬は見当たりませんが過去に赤指数を出している馬もいるので狙うとしたらその辺りが候補には挙がってきます。理想を言えばもう少し後押し材料があった方が狙いやすいので初出走の馬の激走も十分考えられます。
東京1R
低レベル。前で運ぶ馬が少ないので展開的には少しでも前で運べる馬が有利ではあるが強い先行馬がいないことから二転三転ありそう。この中で黄色指数を出している馬は一頭しかいないのでこういう馬が底力を見せてくる可能性は大。紛れやすいメンバーだけに積極的に手を出すようなレースとはいえません。
東京2R
短距離にしては前で運ぶ馬が少ない低レベルなレースです。ダートで黄色しううを出している馬も2頭しかおらず楽に前で運んだ馬の粘り込みとそういった高い指数を出したことのある馬との対決になりそう。好んで買うようなレースではないが指数的には青→青→黄と出してきた馬がいるので大崩れのない指数をこの中では出してますから結果も大崩れの少ない競馬を出来そうな相手関係。無理矢理狙うとしたらこういう馬を3連複軸にして紐は穴馬まで手広く。そもそもは手を出すべきレースとはいえないが紐穴のチャンスはある。
東京3R
指数の高い先行馬がいないが展開的には前に有利。コンスタントに黄色指数を出している馬がいるが位置取り的にいい馬ではないので早めに動いて指数通りの力をしっかり発揮出来れば馬券圏内。後手後手に回るようだと前で運んだ人気薄の馬でも粘り込めてしまえそうな前が楽な展開。
東京4R
パッと見て指数的に目に着くおは赤色指数を出している馬だがこれは格上挑戦で500万を使ったから指数が引き上げられているもの。数字だけでみると飛びつきたくなるがどこで出した指数なのかが大事。もちろんそういうクラスでの経験というのは自己条件戻りで生きるケースはあるが、言いたいのは数字だけで飛びつかない方が良いということ。特にその前の未勝利戦での指数が決して高いものではないのでどこまで上のクラスで揉まれた経験がここに還元出来るか。人気がないようなら積極的にその点に期待してみるという手はあるが本質的には紐の一角と考えるくらいが妥当。未勝利戦に限らずたまにこういう格上挑戦を経験してきた馬の指数が高いケースはあるので注意。ただ、クラス編成後を思い出してもらっても分かるように上のクラスで通用してなかったとしてもそこで揉まれていた事で強い競馬をすることがあるので6月以降のクラス編成の時にも思い出してもらえたらと思います。クラス編成も来年からはなくなってしまうので今年で最後ですしね(^^ゞ
東京5R
引っ張る馬も見当たらないですし新馬未勝利の指数で比較してもらっても87~90という狭い範囲に複数頭いますから特にズバ抜けた馬がいるということでもありません。引っ張る馬がいないということからそれなら唯一のSタイプの馬の馬券圏内への割り込みというのを展開的に期待して見るのも面白そうです。何が前で運ぶか見当が付きませんがこのコースは逃げた馬の粘り込みも多いコースなので少しでも前で運びそうな馬というのはこのコースでは要注意です。
京都1R
先行少。パッと見ても背景色で青を出した事のある馬と黄色指数を出した事のある馬というのは3頭くらいしかいませんのでほぼほぼその辺りでの決着になりそうなレース。初ダートの馬とかがどこまで変わり身を見せてくるかというのがちょっと気になるくらい。
京都2R
チェックコメントを見てみると未勝利レベルでは上位の脚があるという馬がいるのでこれがロス覚悟でどこまでち力を発揮することが出来るか。先週を見ていても京都のダートは直線で二転三転して馬場の真ん中辺りを通してきた差し馬が良く伸びていましたのでその傾向が今週も続くのか確認したいですね。それが続くようであれば土日とも京都のダートは二転三転のパターンをイメージしながら予想するとちょっと良い配当を掴むチャンスが巡ってくると思います。そういう馬場ならば単純に前残りを狙うよりはその一段階後ろから伸び脚を使えそうな馬に着目して見ると面白いです。先週と同じ傾向とは限らないのであくまでもレース傾向をみながら判断しましょう。
京都3R
ここも前で運ぶ馬は少ないですが2Rでも書いたように馬場が二転三転のパターンであれば中団位から運べて赤色指数を出した事のある馬がいますからこういうのが直線で伸びてきたら面白い結果になるかもしれません。差し馬でコンスタントに黄色指数を出しているような馬もいるのでここはちょっと差し注意。
京都4R
似たような位置取りで似たような指数の馬が目立ちます。京都の芝は比較的フラットな状態がまだ続いていますが、多少内側がボコボコはしてるかなーという感じ。それでも土曜の芝の一発目で内回りとなると好位で経済コースを走った方が基本的には有利。チェックコメントを見てもコレといって積極的に買いたいと言うほどの馬がいないだけにあまり触手は動かないレース。安易に軸を決めるよりも縦目まで考えたような買い方の方が良さそう。
京都5R
内回りが続きます。4Rでどこが伸びていたかを確認してから考えればいいんですが信頼出来そうな先行馬がいないのでどちらかというと馬場の真ん中を通すような差し馬に有利な馬場だった方が買いやすくなるようなレース。それでも後方からでは厳しいと思うのでフルゲートとはいえ中団よりは前で立ち回らないと内回りコースだけに間に合わなくなってしまいます。先週のG1同様に馬群差しが付きな騎手が内側の枠に入っているのでこれは馬群差しを狙ってくるかもしれませんね。チェックコメントを見ると地味だがタフさがあると残しているので立ち回りに期待して狙ってみても面白いかも。ただ、勝ちきれるまではどうか。
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