▼スプリンターズS:中山芝1200m | 勝ち組在籍方法!競馬記事書庫

▼スプリンターズS:中山芝1200m

お疲れ様です(*^^)/


hide指数、チェックコメント、勉強回顧の各種お手続きは金曜15時迄となります。締め切り時間にお気を付け下さい。



┏━━━━━━━━━━━━━┓

....スプリンターズS:中山芝1200m

┗━━━━━━━━━━━━━┛


お疲れ様です、hideです。



週末はスプリンターズSです。


芝の特徴とコースの特性について少し書きたいと思います。

(※facebookで更新した記事をブログに掲載しております)



[中山の芝状態]

 まず頻繁に話題に挙げているいまの中山の芝ですが開幕週は芝が重くてパワータイプの馬ばかり活躍していたのでよく前が踏ん張りきれずに止まっていましたが、少し芝が踏み荒らされた事で内側がやや軽くなってきたら内が残せるようになりました。見た目は悪いですが状態の良い外よりは軽い感じです。先週はCコースに変更となりましたがその傾向は続いています。


 引き続き今後の変化には注意が必要です。これがスプリンターズS当日に同様の馬場で行われるかは分かりませんので直前まで意識しておかなくてはなりません。外差し有利の馬場にまではならないと真ん中くらいを選ぶ馬が伸びる馬場になる可能性はあります。




[中山芝1200m]





 特徴的なコースの1つです。コーナーらしいコーナーがないので息が入りづらいのが特徴です。その一方でスタートしてから直線まで終始カーブを回っている感じになります。なおかつ、直線に入るまで下り坂になっているのでスピードが落ちづらいという特殊なコースです。


 こうなると外枠で外を回し続ける馬というのは道中のロスも大きくなってしまいますし、ペースも速くなりやすいので展開的には差しまで決まりやすいコースです。ただ、差しといっても後方外差しではなく、どちらかといえば馬群の中で溜めていた馬が直線で外に出して差し込むか、内を突っ込んで馬群差しが決まるということまであります。今の馬場とリンクさせて考えると後方外回しの差しというのは馬場的にもあまり向くとは思いません。よっぽど前が速くなって先行勢が全部止まるくらいの展開的な後押しがないと苦しいでしょう。


 好位内、もしくは先団馬群でじっくり脚をためて差し込めるとコース的には一番向きます。差しと言っても後ろ過ぎると展開利が必要なので先団からの差しというのがポイントです。ここを基準にして展開的に前が苦しいようならもう少し後ろの位置まで視野にいれて、逆に展開的に前が楽そうならもう少し前で運べる馬に焦点を当てて行くのがコツになります。さらに言えばここに当日の馬場の傾向を上乗せさせて考えて行きます。

 こうやってコースの特徴と展開と馬場をそれぞれ含んで足し算したり引き算したりして一番向きそうな位置取りの馬を考えてあげるのが普段からのポイントですのでどれかが抜けても良い結果には繋がりません。それを含めて適切な位置取りで指数の高い馬を狙うのがいつものパターンです。



 スプリンターズSも同じようにこのコースの特徴を踏まえた上でどの位置が一番楽を出来そうなのかを考えてあげると面白い予想に繋がるでしょう。一つG1を考えるポイントとしては通常のレースよりもペースは速くなりやすいです。たまーに、牽制しすぎて極端に遅くなるということもありますが、なかなかそれを読むのは難しい部分ですので基本的には考えられるペースより1~2割増しくらいでペースは速くなると考えておく方が良いです。



 月曜日には勉強回顧で登録馬のレースを全部見直しましたがスプリント界のスターがいないですよね。是非ロードカナロアみたいなスターが生まれて欲しいレースです。なんか、昔はいつもスプリント界はスターがいましたよね。バクシンオーとかフラワーパークなんかもそうですし、世代交代と同時にスター交代みたいな感じがスプリント界でもマイル界でもあったと思います。恐らく能力的には上がっていると思うんですが全体的に上がったことで一頭が目立たなくなっているのかもしれませんね。圧倒的な競馬がみたいですね。




 今週からは秋のG1検討会も始まるので楽しみながら少しでも多くのG1を当てていきたいと思います。頑張りましょう!





勉強回顧  チェックコメント&hide指数





Facebookも更新中
興味があったら目を通してみて下さい^^

https://www.facebook.com/kachigumizaiseki





hide@勝ち組在籍方法 http://www.hide-s.com/



■無料メルマガ>> a0000077893@mobile.mag2.com  に空メールで登録可


■hide指数入門こちら



■勉強回顧(競馬講座/重賞検討会)お申し込み→ こちら