▼天皇賞(秋)--- 東京2,000m
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天皇賞(秋) 東京2,000m
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こんばんは、hideです。
今週末は天皇賞です。楽しみですね^^
こういうトリッキーなコースは基本的に大好きです。
このコースは競馬を始めたての人でも特殊な形をしたコースということを把握していると思います。他のコースのスタート位置は知らなくてもこのコースは知っているという人も多いかもしれません。
一般的には単純に内枠有利という認識があるコースですが実際にはそうとも限りません。
東京競馬場が改装される前でもされた後でも言われているほど大きな変化はなく、多少は昔のように降着が起きるほどではなくなったものの全てが改善されたわけではありません。
「つまり内枠が有利なのでは?」と思うかもしれませんが、内枠は単純に言えば「距離ロスがないだけ」なのです。
実はそれ以外のところでリスクが出る可能性があります。
それはこの特殊な形をしているからこそ内枠が不利になるケースが出てきます。どういった不利かというと前半から窮屈になりやすい点です。
スタートをイメージしてもらえれば誰でも分かる事なんですが外枠に先行馬が複数いた場合、スタートからダッシュをきかせて少しでも内に寄せて最初のコーナーを回りたいと考えます。ましてやG1ともなれば騎手のその気持ちも普段より強くなります。
その結果として外枠勢が内側に向けて急激に斜めにスタートしてくる事になるのでまず中枠の馬は内枠と外枠によって板挟みになってしまいます。そして外枠の馬が内側に寄せ続ける事で今度は内枠の馬が窮屈になってしまいます。そうすると中途半端な先行をした内枠の馬というのは結果として位置取りをどんどん悪くして本来は先行馬のはずなのに気づいたら後方になってしまいます。
先日Facebookで更新した府中牝馬Sの記事
を読み返してみて下さい。あの時の福永騎手の騎乗がそれに近いレースをしています。コースは2000mと1800mで違いはありますが共に最初のコーナーまでが短いという点では共通しているので古いレースのお話を出すよりは最近のレースの方が記憶にも新しいのでイメージを掴む事が出来れば、と思います。
もちろんスムーズに運べるならロスの少ない内枠が有利なことには理論上で間違いではないですが、レースの動きで考えると必ずしも内枠が有利にはならず、場合によっては不利になる事もあるので展開を考えるのがとても楽しいコースの1つです。
いまでは世界を代表する馬となったジャスタウェイが去年は天皇賞を圧勝しましたが当日は5人気くらいと世間的には低評価でした。展開・前走内容・能力を踏まえれば十分に高く評価の出来る馬だったので去年は本命にこそはできませんでしたがジェンティルドンナの対抗として○ジャスタウェイとしました。さすがにあそこまで強い競馬をすることは想像していませんでしたが去年のG1の中でも狙った3頭でワンツースリーした比較的気持ちのよいG1だったのを記憶しています。
今年もこの特殊コースの展開予想をトコトン楽しみたいと思います。
週末に向けて一緒に頑張りましょう!
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