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2011-09-21 01:05:53

▼距離短縮は持続力UP

テーマ:★予想編

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距離短縮は持続力UP




 中距離から1200mへと使ってくる馬もいます。ずっと中距離を使っていて突然短距離を使ってくる馬もいれば、短距離を使っていた馬が1回中距離を挟んでから短距離に戻してくる場合もあります。






 距離短縮では主に持続力UPに繋がります。






 最後までジリジリと脚を伸ばしてくるような競馬が出来ます。それだけ聞くと狙いやすいようにも感じますが、距離短縮の場合はどうしても追走に苦しみます。中距離では先行出来ていても短距離では最初のダッシュが全然違うので追走できず後方からでレースに参加できない事もあります。




 プラスになる材料もあれば、マイナスになる材料も多く、特に短距離の場合はなかなか位置取りを悪くすると取り返しがつかないので狙うポイントは大事です。








短距離戦で距離短縮馬の狙い所




1.包まれず動きやすい枠


 前半の追走が苦しくなりやすいので、内枠で包まれるとなかなか内から進出していくのは難しいので出来るだけ包まれない枠で自在に動いて行ける環境が理想です。




2.前崩れの消耗戦になりやすい展開


 持続力を生かす展開になるには、速い流れや前が競り合うケースなど消耗戦となるレースが理想です。そういう場合に直線で一歩ずつ脚を伸ばして詰め寄ってくるのがこういう馬のパターンです。前残りにならなそうなレースの場合は距離短縮の馬はちょっと買い目に含んでおくと穴にもなりやすいです。




3.先行馬が力不足でショボイ場合

 能力的に先行馬の力が足らないようなレースで、距離短縮馬の能力が断然な場合。弱い先行馬は勝手に失速してくれるので強い距離短縮馬が動いて行ければ力を発揮できる場合があります。ただ、この場合はその馬も人気になるケースがあるので、わざわざ合わない条件で人気になる馬を買うのはリスクがあるのでそれだと触手は動きづらいです。






軸よりもヒモ穴で


 元々短距離で追走できるくらいのスピードのある馬なら話は別ですが、基本的にはヒモ穴でピックアップするタイプの馬です。時には思いっきり前に行く馬が激しくなりそうなレースはあえて穴狙いで距離短縮馬からデカイのを狙ってみるというのはアリです。








例)7/31のレースより:函館05R…セレスマジェスティ。完全に前崩れのレースになって距離短縮の同馬の持続した伸び脚が生きたレース。



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