▼予想→馬券までの過程 | 勝ち組在籍方法!競馬記事書庫
2011-01-19 03:41:01

▼予想→馬券までの過程

テーマ:★予想編

Ⅰ.当てる事を重視して予想をする


 予想する時に基本は軸からヒモに流すというスタイルを取っています。




 その時にヒモが何頭になるかは当然ながらレースによって違うわけですが、ここまで買えば当たるというボーダーラインを作ります。もちろん軸馬に自信があれば総流しすれば当たる事になるわけですが、どう考えてもオッズ的に厳しいのは分かるので、限りなく可能な限り少ないヒモ馬をピックアップしていきます。



 注意するのは無理に絞り過ぎないという事です。



 切れる要素がないのに、無理矢理ヒモから外すというような事はこの時点ではまずしません。



 予想する段階ではまずどこまで買えば当たるかという事を重視するからです。




 表現としては難しいんですが、何頭かに絞って行って、そこからもう1頭を切ろうとするど急激に自信度が落ちる部分というのがあると思うんです。そこがボーダーラインです。



 これには予想力によって個人差がでます。




 予想力が高ければ最初の段階でヒモ馬が3頭で自信度が80%くらいあるかもしれませんが、予想力が違えば同じ自信度80%というのがヒモ馬6頭という事がありえます。



 それはそれでいいと思います。



 なぜなら、予想力というのは経験と勉強の積み重ねで誰でもパワーアップしていくものなので、ドラクエでいえば現時点でレベル5だとしても、時間が経てば自然とレベル10に達して、さらに上になるのは間違いないからです。



 なので現時点での自信度の高く持てる部分というのを大事にしてあげればそれで十分ですので、仮に今はヒモ馬が6頭ならそれでいいと思います。




 これがまずは予想段階で行う事です。



 しかし、大事なのはここから先の話です。買うか買わないかというのは、この自信度だけで決めるものではなく、これはあくまでも過程でしかありません。




Ⅱ.買うかどうかはオッズで決まる


 大事なのはここ。



 買うか買わないかはオッズを見てから考えます。予想の段階ではオッズも何も見ないで予想します。つまり人気などに左右されることなく、軸馬からヒモ馬に流す事で取れると思うボーダーラインをでは決めました。





 それが決まってから初めてオッズと照らし合わせます。




 分かりやすくするためにも払い戻し均等に設定します。




・払い戻し均等とは…

 買い目に対して資金配分し、全ての買い目でどれが当たっても同じだけの払い戻しが受けれるように資金配分をすることです。

 例えば、5倍と10倍の2点買いで1万円が資金ならば、5倍に6700円、10倍に3300円投入する事でどちらが当たっても払い戻しはおよそ33000円となるので回収率は333.3%です。




 このようにして払い戻し均等にしてあげる事によって、そのレースを買う価値がどれくらいあるのかというのを判断する材料になります。




 これが低ければパスですし、これが自分の設定する基準を超えていれば買いになります。




 買い目に対して自信があるのは当然です。なぜなら自信のある状態をボーダーラインにして予想をしているわけですから、自信がないわけがありません。自信があるからついつい買わないと損すると勘違いしてしまう人が多いんですが、自信があっても買う価値がなければ買う必要はありません。




 なぜかというと、どれだけ自信があっても全部を当て続けるというのは無理なので、いかに買う価値のないレースを買わないで見送るかという事が資金を無駄にしないためのポイントになります。




 例えば、先ほどの例で自信度80%という話を挙げたので、それを基準にして考えてみましょう。




 予想をしていてそういうレースがあったとします。



 自信度というのはその人の中にある感覚なので、人によっては自分に甘くてちょっとしたレースでも自信度80%と感じる人もいれば、自分に厳しくてなかなか高い自信度をつけない人もいます。しかし、それはそれでいいので、自分の中での80%というレースだけを集めて集計をとってみましょう。





 最低でも1ヶ月分くらいのデータは必要です。




 そこで得られるのは、自分の感覚で自信度80%というレースの的中率がどれくらいなのかという事が分かります。




 予想力や先ほどいった自分に甘いか厳しいかなどによってマチマチになりますので様々な的中率の人が出てくると思います。




 例えば的中率が50%の人がいたとしたならば、自信度80%のレースで回収率が300%以上のレースだけを買い続けていれば通算では150%となります。



 しかし、的中率が30%の人が回収率300%のレースを買っていたとしたら、通算の回収率は90%になる可能性がありますので、買い続ければ買い続けるほど負けてしまう事になりますので、最低でも350%以上に設定しなくてはなりません。もちろん、中には500%とか1000%いうレースもあるでしょうからプラスに転じる可能性はありますが、最初から350%を最低ラインにしておけばまず通算で100%を切る心配はないです。




 的中率が30%ということは、単純に3回に2回は外すという事です。



 もちろん馬券を外したらその時は落ち込んだり、熱くなってしまったりすると思います。でも、最初から3回に1回しか当たらない、10回に3回しか当たらない、100回に30回しか当たらないと分かっていて、350%以上を買い続けていれば100回に30回しか当たらなくてもプラスで終わるんだと思えれば熱くなって暴走したり、余計なレースに手を出したりするような事を避ける事ができます。




 自信度は高い状態を保ちながら、自信があるから買うのではなく、自信があるレースはあくまでも第一段階を通過しただけであって、買うか買わないかは第二段階を通過してから…という事を心がけなくてはなりません。




 多くの人は自信があるから買うという第一段階を通過した時点で馬券にしちゃってるんです。




 もしくは第二段階で回収が悪いからといって、無理矢理ヒモ馬をさらに絞り込んだりしてませんか?




 無理矢理ヒモを絞るという事は急激に自信度が下がる事になります。1頭削っただけで80%あった自信度は一気に50%以下まで下がりかねません。自信度50%以下の的中率は当然ながら大幅に低くなりますので、結果的に買う価値はないんですが、自信度のことを忘れて回収率が上がった事に満足して投票しかねません。



 

 オッズは大多数の他人が決めるものですから、たまたまオッズが付く事もあれば、たまたま人気が被る事もあるので、自信度さえ80%と変わらなければ自然と買うべきレースと見送るべきレースというのは判断できる事になります。




 例えづらいんですが、100円で300円の価値のあるものを買うのか、100円で50円の価値しかないものを買うのか…というような感じです。




注) 自信度80%というのはあくまでも例です。自分の中で自信があるというボーダーは分かると思いますので、自信度が大中小でもいいんで、それならば大の時と考えてみるとよいでしょう。^^




*今週更新した平日回顧とともにコチラを併せて読んでもらえると良い補足になっていると思いますので活用してもらえればと思います。また、今週の平日回顧は来週にも続きますので合わせてみてください。


※2009年6月の記事です

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