▼指数の概念を変えれば競馬も変わる | 勝ち組在籍方法!競馬記事書庫
2011-12-08 14:28:04

▼指数の概念を変えれば競馬も変わる

テーマ:★指数活用法

■指数は予想ではなく、予想をするモノ






 指数といえば高い順に買うと思っている人は大きな間違い。そしてそう思っている人がとても多い。そういう自分も10年以上前にはそのように思っていた。「予想をするから競馬が楽しいのに指数を使ったらつまらないじゃないか!」と思ったものです。いやいや、それは大きな間違い。






 指数というのは予想ではなく、予想をするための材料です。






 指数を提供しておきながら、このように言うのは一人でも多くの人に有効に使ってもらいたいからです(^^ゞ






 当然ですが指数の高い順に買って全レース当たる指数は最強ですが、なかなかそう上手くはいきません。正直、本文の下の方にも結果を記載してありますが、たった指数上位5頭だけで高配当が連発する指数も珍しいと思います。ただ、こういう機械的な買い方というのは基本的にはオススメしていません。






 機械的な買い方で結果の出せる指数であっても、予想をする側としてはやはり狙って獲るというのが醍醐味です。精度の高い指数でいかにピンポイントで狙って取れるかというのが楽しみの1つです。







 指数は競馬新聞の馬柱と同じで過去のパフォーマンスであり成績です。競馬新聞には着順などの結果が表記されています。恵まれた1着であれ、苦しかった1着であれ1着は1着です。逆に力が足らなかった8着もあれば、力を出し切れなかった8着もあります。1着でも価値が違うし、8着でも価値が違うと言う事です。それを着順ではなく数値にしたものが指数です。




■過去パフォーマンスを利用して考えよう




 過去の指数からは色んな事を読み取れます。例えば、少しずつ指数を上げてきていれば調子を上げてきているとか、若駒なら成長してきているなども分かります。




 他にも短距離では指数が低いが中距離では指数が高いなどに気づく事もありますし、中山では低いが東京では高いなど馬の特徴も見えてきます。






 競馬なんてのは毎回同じメンバーで走るものではありません。全く同じメンバーの同じ枠順で戦う事なんてありません。






 過去のパフォーマンスを参考にしながら、今回どれくらいのパフォーマンス(指数)で走れるかを想像してあげること、つまりそれこそが予想です。







■頭の中で指数を組み替える




 過去記事にも色々と方法やパターンなど書いてますので読み返してもらいたいですが、予想をする際には常に頭の中で指数を組み替えていきます。




 前走どれくらいのレースをしてどれくらいの指数だったかをチェックして、今回がどの枠でどういう流れになって、どの位置取りになるなら、どれくらいの指数で走れるか。そうすると頭の中で組み替えたらどの馬が一番高い指数で走れるかというのを考えてあげるだけです。






 その中でも特にマニアックな解説をしているのが勉強回顧
です。色んな記事がありますが、そうやって1つのレースをどう考えるかとか、自分はどう考えたかなどを解説しています。








■最初は使いこなせなくてもいい→機械的でも当たるくらいなら大崩れはしない




 誰でも最初から指数を完璧に使いこなすというのはなかなか出来ません。ただ、最初は使いこなせなくてもいいんです。完璧に使いこなせなくても指数上位でこれだけ結果が出ている指数なので初心者から大崩れしないので焦る事はないです。




 期待値的に堅い馬券しか当たらない指数ならば初心者が使うとズルズルと負けてしまいますが、これだけ穴まで機械的な単純作業で取れる指数ならば初心者が使っても大崩れはしづらいです。







■少しずつ経験値を積もう→大きな収穫に




 すぐに使いこなせなかったとしても、少しずつ使いこなせるように努力や工夫などはしていってもらいたいです。そのために過去にも沢山の記事を書いているので、そういうのを引っ張り出して来て読む努力をするかどうかというのは明暗を分けます。せっかく解説してあるものがあるならば使わない手はないです。






 機械的に買ってもそれなりに穴まで当たるのに、逆にいえばそれで負け続ける方が難しいと思いませんか?






 色んなレースの色んなパターンがあるのが競馬なので、少しずつ少しずつ色々なパターンを覚えていく事で色んな引き出しを持って、それをどのタイミングで使うかが分かるようになるものですからジックリ時間をかけてまずは得意なパターンだけ1つ作ってしまえば狙って獲るという事が数は少なくても出来るようになるので大崩れがなくなります。








■パターンを増やせば、狙えるレースも増える




 そのパターンの数を増やしていけばそれだけ狙えるレースも増えて、買えるレースも増えていきます。これは経験値です。そしてその経験値を得るための時間短縮が出来るのが過去記事だったりとか、勉強回顧だったりします。






 100レースやって気づく事もあれば、10000レースやって気づく事もあります。





 それは誰にも教わらなかった時の話です。しかし、過去記事などから教わってしまえばその分の時間が短縮できます。10000レースっていったら単純に3年とかですからね。その分が短縮されます。ただ、それは読んで理解する事はノウハウを短縮できるということなので、後はそのノウハウを利用して自分で経験する事も必要です。







■ノウハウ分は短縮、その上で経験値を積む




 3年かけて気づいた事はノウハウだけではなく、3年分の経験値もあります。教わった事は3年分のノウハウには匹敵しますが、経験値はまだゼロです。しかし、先にノウハウを教わった状態で意識して経験すれば本来3年かかったものが1年以下に短縮する事だって出来ます。いくらノウハウを教わったからといって次の日から完璧に使いこなせる人は根本的な経験値が高くないと難しいですので、最初はノウハウを把握した上で経験値を少しずつ溜めて色んな事を試していくのが一番です。








■hide指数の特徴




 一般的な指数では着順の良い順から高くなるものが多いので、それでは結局は着順とたいして変わりません。もしくはペース補正・馬場補正などが入っていたとしても、それは位置取りによって指数が多少入れ替わる程度です。




 不利とか力を出し切れなかったとか、そういったものはレースをとにかく見て1頭1頭判断する以外に方法はありません。毎週1000頭くらい出走するのを全レース、全頭チェックするというのはアホ以外の何モノでもないです。なので、そこまで時間をかけてる私はアホですね(笑)





 元々リプレイを観てコメントを残していたものを、コメントだけではどれくらい強いか、どれくらいの不利があったかなど横の比較がしづらいと言う事で、それをそのまま数値化したらどうなるかというのがhide指数なので、一般的なスピード指数の概念とは全く違います。なので、他のスピード指数と併用して使う事も可能です。






■PC、ケータイ、TARGETどれかがあれば使える




 オススメはPC版(PDF版)です。さらに細かく使うのにTARGET frontierを使って行くとhide指数も過去データが蓄積されていくんで便利に使えますし、どの馬が強い競馬をしたのかというのを終了したレース単位で参考にする事もできますし、地方交流戦などで指数を見たいときにも簡単に検索して調べられるので色々と用途は広がります。




 ケータイ版はオマケとしてサービスで見れるようにしているものなので、そういう使い方をしてもらいたいですが、上位5頭買いなんかはケータイ版でも十分に可能です。ここまでの文章から出来るだけ機械的な作業ではなく、しっかりと予想をして自分の力をつけて使いこなして欲しいということがあるのは伝わったと思うので、ケータイ版でも展開なども加味して予想に繋げてもらいたいと願うばかりです。





hide@勝ち組在籍方法!さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス