昨日は仕事帰りに病院へ


ケッコンしてすぐの6月に衝撃の妊娠発覚!!

その後6週で流産・・・


あのつらさは今でも乗り越えられないでいる


お寺にお参りに行って供養してもらって

毎朝おうちで仏壇に手を合わせても

それでも

『どうして生んであげられなかったのか』

どうしても自分を責めてしまう


丸1ヶ月泣き暮らして

今は流産後の体調不良改善のためと

不妊治療も兼ねて

ずっと産婦人科に通ってる



あたしと秀ちょむのようなバツイチ同士再婚夫婦が

こどもを望むってことは

初婚の夫婦と同じように単純にはいかない



前のケッコンでも妊娠しなかったあたし

(ま、ほとんどレスでしたから~^^;)

自分は母親にはなれないんだってずっと信じてた



だから秀ちょむとケッコンする前も


『あたし達には4人もこどもがいるから

 ふたりのこどもはいらないね』


そう言ってた




それがケッコン直後の思わぬ妊娠発覚から

『あたしだってママちゃんになれるんだ!!


そう思うと

どうしても秀ちょむのベビちゃんが欲しくなった・・・

違う、自分のベビちゃんが欲しくなった・・・



自分の中にそんな母性があるなんて考えてもみなかった

前のケッコンでこどもが出来ないことを散々周りから責められて

『あたしはこどもを産むために生まれてきたんじゃない!』

そう反発してた



でも

もしあたしでもこどもを持つことが出来るのなら

出来ることなら生んであげたいビックリマーク


自然とそう思うようになった

年齢的にもギリだし

何より大好きな秀ちょむのベビちゃんが欲しくなった


自分でもビックリのこの『ベビちゃんが欲しい』って欲求を

秀ちょむに正直にぶつけてみた



おつき合いしているときから秀ちょむは

『ふたりのベビちゃんができたらいいな』って言ってくれてた



でも

既に4人もこどもがいる秀ちょむに

あたしの方が遠慮して『あたしも欲しい』とは言えなかった


今いる子ども達を

ちゃんと一人前に育てるのが先決だと思っていたから

あたしは自分のベビちゃんをあきらめるしかないって自分に言い聞かせてきた



秀ちょむの年齢を考えると

こどもが成人するまでの経済的な不安は大きい


あたしの高齢出産のリスクもある


子ども達やお姑さんの反応もコワイ


「なんでその歳で?なんで今更?なんで5人も?」

そう言われるに決まってる



なにより、

秀ちょむ本人が5人目のベビちゃんを望むとは思えない


ようやく末っ子ちゃんも手が放れて

子育て卒業出来るというのに

また一からこの歳になって

子育てを始めるなんて・・・


秀ちょむに迷惑をかけてしまう

秀ちょむもこどもたちも姑さんも

誰にも望まれずに生まれてくるベビちゃんはシアワセになれるんだろうか・・・


そんな事を考えてあたしはベビちゃんが欲しい気持ちを

ずっと押さえてきた



でもベビちゃんがいなくなってから

あたしはどうしても生んであげられなかったベビちゃんを

今度こそ無事に生んであげたくなった

それがあたしの使命のような気がしてきた


色んな不安は山積みだけど

秀ちょむに全部話してあたしの不安を分かってもらった


そして

あたしが考えている以上に

秀ちょむもあたしとのベビちゃんを望んでくれてるのがわかった・・・



でもあたしの年齢を考えると

また自然妊娠出来るのはいつになるかわからないって

お医者さんに言われた


もっと積極的治療をしないと年齢的に難しいんだって。。。



秀ちょむはベビちゃんは欲しいけど

『積極的治療』(不妊治療)にはどうしても抵抗があって受け入れられなかった


『自然に授かって生まれたらそれが一番良い』


あたしだってそう思う

不妊治療してる人みんながそう思う


でも

治療をしたら授かるいのちを

治療をしないことで失ってしまうのはどうだろう?


ベビちゃんの誕生に科学的介入することでコントロールする

それに対する倫理的抵抗


一人目ならまだしも

5人目のこどもを不妊治療する必要はあるのかはてなマーク


不妊治療に伴う

肉体的・精神的・経済的負担


そして生まれた子どもに対する責任・・・


色んな考えや問題を毎日毎日ふたりで話し合った



ふたりとも納得のいくまで

お互いの考えをぶつけあって

結局出た答えはおんなしだった



『たとえどんな治療が必要になったとしても

俺はともと俺のベビちゃんがみたい』


そう言ってくれた

嬉しかったなぁ~~ラブラブ




夫婦でいっぱい話し合って

まず流産でボロボロになったあたしのからだを

元の(自然妊娠できる)状態に戻すこと


そしてその後は体外受精までの不妊治療を続けてみること


それでもベビちゃんが出来なかったら

その時に考えるようにしよう



ふたりでそう決めた



流産から回復してからは

色んな検査や投薬とタイミング治療を続けてる



病院で妊婦さんを見るたびに

焦る気持ちはいっぱいある


でも一度は自然に授かったんだから

きっともう一度ベビちゃんは帰ってきてくれると信じてる



体外もいつかは視野に入れるかもしれない

でも今は

大好きな秀ちょむと

いっぱいいっぱい愛し合って

その結果秀ちょむのベビちゃんを授かりたいと思う



ケンカばっかりしてちゃ

ベビちゃんは帰ってきてくれないあせる

だからもっともっと秀ちょむと仲良くしなくちゃドキドキ



そんなことを考えながら

あたしはおうちに帰った



17日は(月)結婚記念日

毎月17日はささやか~にお祝いしてるの


でも17日はケンカもしてたし稲刈りもあって

秀ちょむもあたしもすっかり記念日を忘れてた



だから昨日1日遅れの記念日に

かわいいお花を買って帰りましたべーっだ!



記念日を忘れてたことをしきりにあやまってた秀ちょむ


毎月こうして仲良く記念日を祝いたいね


そして1年目のケッコン記念日を迎えたいね


そして5年目・10年目・・・


ずっと仲良く過ごせたらいいな


そしていつかふたりのベビちゃんが帰ってきてくれたらいいな