志村けんさんの訃報、ショックでした。
テレビのニュース速報のテロップが目に入った時、
頭が真っ白になって、しばらく何を言ってるのか理解できませんでした。
私はドリフ世代ど真ん中ですし、土曜8時に「オレたちひょうきん族」というライバル番組が登場して、クラスの友達の多くがそっちにシフトしてからも、ずっとドリフの「8時だよ!!全員集合」を観ていましたし…。
言葉がでませんねえ。
ご冥福をお祈り致します。
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さて、塾における学校休校対応も5週目に突入しました。
ほとんどの塾生さんが毎日のように塾に来てくれています。指導時間も、3ヶ月ぶんくらいに達した生徒さんもいます。
塾生さんの健康に最大限の注意を払いつつ、
学校休校により難しくなった
・生徒さんたちの規則正しい生活のキープの補助
・学校の授業における未履修単元のフォロー
この大きなふたつの目標は達成できたかなと思います。
また、
・通常指導時間の大幅増
・本来春期講習として行う、復習授業の無料提供
この2つのサービスについても、スタッフを大幅増員して実行しました。
ほとんどの塾は、「平常通り」やっていると思いますが、ここまで「平常通り」じゃなく頑張った塾はないと思います!!(断言)
次に、こらを疎かにしてはなんの意味もない、という新型コロナウイルス対応についてのここまでの振り返りですが、
具体的な対応以前ブログでご紹介した塾掲示のポスターの通りなので、それを参照いただくとして…
細かな取り組みとして、なるべく自分が特定の生徒さんに付きっきりにならず、メインの指導は信頼できるスタッフさんたちをきちんと配置し、私が動ける時間を増やし、ふたつの教室を行き来するようにしていました。
もちろん、普段より多くの生徒さんが1日に来てくれるので、なるべく多くのコミュニケーションを取るという目的もあるのですが、
私が教室を行き来すれば自ずと教室の換気はされますし、私が教室の窓の開閉などを頻繁に行うことで、スタッフさんたちには指導に集中してもらう状況も作り出せます。
生徒さんの毎日の通塾の仕方については、スタッフを増員することにより「何時に来てもらっても対応可能」という状況を極力作り上げたのですが、これも良かったと思います。
生徒さん個々に時間を決めて通塾いただくという、いわゆる「分散登校」の塾バージョンみたいなものも検討したのですが、逆にそれだと指導時間内における密室性は高くなる可能性が高いですよね。一定時間人の出入りがない状況になるわけですから。
通塾時間を自由に設定したことで、生徒さんバラバラに来るので人の出入りも頻繁になり、教室内の空気が滞留することもないので、この方式でやっぱり良かったと思いました。
一点だけ、次の保護者さまへのお願いのパンフレットに載せようと思っていること。
教室であんまり水分補給していない生徒さんには、うちの塾はいつでも飲み物飲んでもらって大丈夫ですので、もう少しこまめに飲み物を口にして欲しいですねー。
ウイルスって、口の中に入ってもすぐに感染しちゃうわけではなく、口の粘膜に付着しただけの状態ではまだ感染はしないらしいんですね。
その粘膜を通過して…っていう言い方が合ってるのかわかりませんが、要は直接口の中の皮膚にくっつくと感染する可能性が高まるんだそうです。
で、もうひとつ。ウイルスって胃の中に入ると胃液で殺しちゃうことができるとのこと。
つまり、水分をこまめに摂ることは、頻繁にうがいをするのと同じく口の中にウイルスを留めておかないという効果があるってことなんですね。
飲み物は、よくお茶がいいとか言われますが、水でもなんでもいいそうです。
これ、NHKで観たんだっけ?なんかものすごく納得しちゃいました。
私、記憶にある限りインフルエンザにもかかったことないんですが…とにかく普段から飲み物手元に置いておかないとダメな人なんですよ。仕事柄口・喉が乾燥するのを防止する意味合いが大きいのですが、もしかして自然にウイルス対策できてたのか?と思ったのでこれは塾生の皆さんに推奨させていただきたいと思ったのでした。
あとは消毒液の設置場所ですかねえ。
今は玄関に置いて、靴箱のところに「必ず消毒」と張り紙掲示してるんですが、徹底するなら教室の入り口付近かなと。うちの塾生さん、あいさつはみんなきちんとしてくれるので、それとセットで手指消毒も、とした方がいいのかなと思いました。
うち、階段上がったところのスペースがちょっと狭いんで、今のところ玄関に置いているのですが…
ちょっと考えます!!
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結果として塾生さんたちの勉強に対するモチベーションは、現状維持どころか間違いなく向上したと思いますし、塾としても、小学生の塾生さんや中1、中2の塾生さんたちと、この時期にこんなに毎日顔を合わせることなんて今までなかったわけで…コミュニケーションを取る時間がたくさん持てたのもプラスになったと思います。
というわけで、マイナス面は特にない、
と言いたいんですが、
まあぶっちゃけますと…
まず、割り切ってやったこととは言え、スタッフの層をめちゃめちゃ分厚くして対応させて頂いたので、今月のお給料計算するのはちょっと怖い(笑)
それと、休校対応開始と高校入試が終わるタイミングが重なったので、
例年だと、ちょっとひと息つける時期…入試後から春休みまで…ここに休みを取れなかったので、
さすがに疲労は蓄積してるかなあ。
こういう時期なので健康管理にはものすごく気を付けているから、どこか悪いとかいうのはないんですが、
教室閉めるとまず寝てますね、すぐ(^^;)
ゴールデンウィークはいつもより長めのお休みをいただこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
学校再開に向けては、またここへ来て少々雲行きが怪しくなってきた感もありますが、高校なんかだとちょこちょこ部活動も再開してますし、さすがにこれ以上の休校延長はないのかなあと。
マスクも安定供給されてない現状で、ほんとに大丈夫なの?って気もしますが。家庭科の時間に手作りマスク作ったりすればいいと思いません?
1ヶ月前に菅さん、マスクの安定供給に努めてますって話してて、実際月産6億枚の生産量は達成できてるみたいですけど、そもそもさほどマスクの着用率が高いとは言えなかった例年でさえこの時期のマスク消費量はひと月4~5億枚だったことを考えれば、全然足りる訳が無い💦💦
そういう中で例えば文科省がひと言通達して、各学校の家庭科の授業内で手作りマスク作りの時間設けなさいって言って、そのための素材を国が調達・配布するとかすりゃいいのに。
マスクで脱線したついでにもうひとつ…
今回の休校措置においては、那須塩原市・矢板市・大田原市それぞれの対応が違ったわけですが、
これはやっぱり良くなかったと思いますよー。
高校入試に関しては、「学区」という概念はなくなったわけですが、それでも学生が受験する高校って地元が圧倒的に多いわけですよね。
仮に今回の大田原市のように、時短はしても休校にはせず授業続ける学校の生徒さんと、休校措置を取る学校の生徒さんとの間に大きな学力差が生じた場合、高校入試はとてもじゃないけど公正に実施されるとは言えない状況になりますよね。
さすがに今回は足並み揃えるとは思いますけど、地方自治体も大人のエゴばっかり大切にして、自分とこの地域のことだけ考えるんじゃなく、せめてこういった、地域の対応の差が直接子供たちの将来に影響を与えるような問題については、それぞれの首長や教育委員会が話し合うなどしてある程度統一した対応する必要があると思うんですが、どうでしょう?
うちの塾なんて、那須塩原市・大田原市・矢板市それぞれから生徒さんいらしてるんで、その辺の違いがすごく見えるんですよね。当たり前ですけど大田原市の生徒さんの方が単純にアドバンテージ持った状態で年度末迎えたのは明白ですもん。
ここまでのことはもう今更言ってもどうしようもないですが、次こそはね、よろしくお願いしたいです。
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ともあれ…
日常生活においては、考えたくない、考えないようにと思っていても、いろんな思いが頭の中をぐるぐる回っている毎日が続いてますよね。
そんな中、教室をあけている間は生徒さんのことだけ考えていられる、それだけでも私は幸せだと思っています。その気持ちを最大限塾の対応で表現しているつもりなんですが、ちょっとでも伝わってくれて、成果も出てくれたら嬉しいなって思って1ヶ月頑張ってきました。
それも多分、あと1週間で一区切りですねえ。
塾生さんたちが少しでも新学期いい形で学校の授業に入って行けますように。
そしてなにより、みんな健康で新学期
迎えることができますように。
あと1週間、精一杯頑張ります!!
明日も待ってますねー!!😊