三が日も明け、いよいよ今日から宇短附の入試が始まりました。
宇短附を受ける塾生さんたち、過去問にはなかなか手こずっていました(´・ ・`)今までこなして来た県立高校の過去問や、学校の実力テストと違い、私立高校の入試問題には各高校で癖がありますからね。特に宇短附はそれが顕著かなと感じます。
もちろん問題慣れは必要なので、それなりに過去問演習は行いましたが、どんな出題形式であれ、日頃の学習の成果が結果に現れるのは同じ。
自分を信じて、力を出し切ってくれれば結果は自ずとついてくると信じています😊
宇短附の入試の日に、今年最初の面接練習をやりたいなと前から思っていて、塾生さんたちに声をかけると、意外にも・・・
「楽しそうですね!!やりましょう!!」
という声が多く、絶対嫌だ!!
という生徒さんもいなかったので、
第1回面接練習を実施することにしました。
ひとりだけ、冬休み前に学校で面接練習を行ってもらっていた生徒さんがいたので、まずその生徒さんに見本を見せてもらった後、今日来てくれている中3生全員でまず1回ずつ、入退室と挨拶、簡単な質問に対する応答の練習を行いました。
学校で練習した子は、やっぱり最初からまずまずいい感じ。後は皆な、大きな差はないかなー。
やっぱり最初は恥ずかしいのも良くわかる。
そして、1時間間を置いて練習2回目。
ここで大きな発見。
最初、照れていて五十歩百歩だったメンバーの中から、明らかに抜きん出て来る子が早くも現れる!!
この辺が面白い。
人前で話すのが恥ずかしいとか、
質問に対する応答を覚えられないとか、
1時間間を置いても、変わらない子は変わらない。
それ、1時間前も言ってたよね?
けれど、
どうせどこかのタイミングでしっかり完成させなければならないのだから、早い段階からしっかりやろう、という意識を持てる子は、1時間もあれば腹をくくってそれなりの準備もして臨んでくる。
そういう意識の差が、たかだか1日の、たった2回の練習で大きく現れてくるんですねー!
ま、まだまだ初日だし、今日参加していない生徒さんもいるし、これからみんながどう変わって行くのか楽しみに見守りたいと思いますが、
毎年のことですが最初に忠告。
恥ずかしいと感じていたりとか、質問の応答内容を真剣に考えることがめんどくさいと思っていたりするなら、今すぐ特色選抜の希望なんて取り下げた方がいいと思います。
そんないい加減な気持ちで臨む生徒さんを真剣に指導するつもりもないし、特色選抜で合格させてあげたいとも思いません。高校の先生も、そんな生徒さんを合格させるわけがありません。
一般入試一本に絞って、ひたすら勉強した方が合格率は上がると思います。
今日の2回目の練習でガラッと変わった生徒さんは特別だとしても、いかに早い段階で恥ずかしさを捨て、積極的に質問の応答内容を考えるなど、前向きになれるか。ここは大きく合否を分けるポイントとなるので、みんな頑張ってね!!
さて明日は作新の入試前日。
宇短附受験の生徒さんたち同様、作新入試組もしっかり準備は重ねて来たけれど、宇短附よりも受験者の学力層に幅がある分、完成度という面では個々に差があるかな、というのが率直な感想。
いくら本命の県立の入試はまだ先だからとは言え、そんな状態で入試に臨んでいいと思ってるの?
と問いかけたくなる子も、いないとは言えない。
まあ、でもそれも単なるお小言で終わらせては意味がないので、県立高校の入試に備え、どのタイミングで本人に言うのがいちばん効果的なのか、しっかり判断して言ってあげようと思っています。
とりあえず明日は気持ち良く送り出してあげよう(^^;)
完全にタイミングを逃しました!!
今更ですが、クリスマスイヴに来られなかった生徒さんには12月25日の夜にもケーキを食べていただいたので、
その時の写真、今日載せておきますね(^^;)
それから、年明けの2日
すごく嬉しかった!!
ぶーこいじるのめちゃくちゃ楽しかったね笑笑
改めて、入試まで心ひとつになって頑張れる!!
という気持ちにさせてもらいました😊

