今日は教室はお休みさせていただきましたが、生徒さんとのお勉強はしっかりやってきました‼
獨協医科大学病院に行ってきました。
生徒さんのひとりが急なご病気で先週から入院していらっしゃるのです。
先週一時帰宅された際、塾に来ていただきお話し、一緒に勉強したいと言っていただきました。とても嬉しかったです…‼
今月は日曜日は塾お休みにしてあったので、まずは次の日曜日にいつも通り一緒に勉強しよう、ということで、今日がその初日でした。
元々とても優秀な生徒さんですから、普段通りやれれば成果など心配せずともついてくるのですが、やはり体調はとても気にかかりました。
でも、一緒に勉強している間はそんな杞憂はどこかに吹き飛んでしまっていました。
相変わらず素晴らしい理解力と集中力‼
集中力に関しては塾にいるとき以上かな笑笑
とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
来週も楽しみにしてますからね~‼(*^^*)
10月以降日曜日に病院に通わせていただくことについては、中3生みんなに話をして、話を聞きました。
私が不在の時間も、しっかり受験勉強に励むので教室を開けて欲しいというのが中3生みんなの総意でした。
みんな、本当にありがとう。
毎週病院で一緒に勉強していくにあたり、主にお母様からいろいろなお話を聞かせていただいたのですが、その際、獨協医大病院には院内に学校があり、平日治療のない時間はそこで授業が受けられるということを知りました。
そんな素晴らしい環境が整った病院があるなんて、恥ずかしい話ですが私は知りませんでした。
病室にお邪魔すると、そこで行われた授業の内容が記された連絡帳がありました。
これだけでだいぶ、その日、また次回以降の指導プランが立てやすくなります。
恐らくこの連絡帳をいちばん有効に使えるのは私でしょう(笑)すごく助かる‼
今後の指導に活用させていただきます。
帰り道、運転しながら
すごくいい時間が過ごせた、これからも一緒に頑張れそうだ、という満足感と、すごくいい時間だったが故の、もう少しやりたかったなぁという、いい意味でのちょびっとの物足りなさ。
そんな思いを抱きながらハンドルを握り、この仕事を始めてからまずご無沙汰であった宇都宮の夜の街を走っていました。
そして、こんなことも考えていました。
我が町の唯一の大病院である国際医療福祉大学病院…そこにも多くの学生さんたちが入院していることだろう。
長期の入院生活を送っているこども達は、どんな環境で勉強と向き合っているのだろう?
すぐそこの病院だし、数年前には3ヶ月以上もお世話になったのに、何も知らない。
少し話は逸れるんですが、昨日、
足利大学だったかな?パンフレットを見ていて、修得単位とかとは全く別に、英数の講師が常駐する教室みたいのがあって、履修すべき専門教科以外に、一般的な教科の基礎を誰でも教わりに行けるシステムがあるのを知りました。
例えば病院の一角に小さなスペースを設け、塾の先生みたいな人を常駐させておき、勉強を教わりたいこどもがそこに行ける…
こんな場所が国福とかにあったら、どうなんだろう?利用したいというお子さんはどれくらいいるのだろうか?
入院しているこどもの数が少なく、そこまでのシステムが導入できない病院でも、ある程度の地域でネットワークを組み、週に1日でもいいから各病院にそうった講師を派遣しこどもの患者さんの勉強を見てあげるような仕組みは、どの程度効果があるだろうか?
そんなことを考えていました。
今日、私が塾生さんと病室で過ごした時間は、私にとっても初めての、勉強の「カタチ」でした。
そして、もっともっと
いろんな勉強の「カタチ」があるのではないか。
もっともっと、私たち大人が、お金も知恵もたくさん有効に使って、考えることがあるよなあと思いながら、
家に着いたのでした。
明日は午前中、高3生の面接対策‼
午後は1時から教室開けます‼
英検対策、通常授業、中3生はたくさん自習しに来てね‼高校生もテスト近づいてきたよ‼待ってるよ‼
さて今日は早く寝よう…
おやすみなさい🌃✨