といっても何のご褒美なのかわかりませんけど^^;
明日から1週間、無休で定期テスト対策実施するので頑張れよ~!という自分への心の栄養剤と言った方がいいかなあ
6/4発売のMR.CHILDRENの2年7か月ぶりのニューアルバム
「REFLECTION」限定盤の方、TSUTAYAでフラゲしてきました~!!
予約なしで店頭で買って来たのですが、何と全国的に限定盤は予約のみでほぼ完売ではないですか!TSUTAYA何故置いてある??
税込9720円でCD+DVD+USBのセット
CDは通常盤と同じもので14曲収録、USBの方にたんまり23曲入ってます
MP3+ハイレゾ音源収録ですけどハイレゾはプレイヤーなくて聴けません><
前作から2年7か月の空白があって、その間にミスチルとコバタケさんの決別があったので、本作にはいちおうキーボード奏者としてコバタケさんクレジットには載ってますがもちろんプロデュースには関わってないし、編曲にも携わっていない「ミスチルオリジナル」曲も予想してたより多めかなあ。このアルバムの曲を敢えて決別前・決別後という括りでわけるとすれば、どっちも素晴らしいけど、後者の方がより桜井さんの表現したいものを強く感じられる気がします。
うーん、どういうことかと言うと今までの彼らの曲は本当にいい意味で小林さんがとても上手くまとめてひとつの作品として仕上げていたと思うんです。
でも聞いてる僕たちの心にはそういった「作品」としての素晴らしさだけでなく、ひとつのフレーズであったりメロディーが強烈に焼き付いていて、それがあったからこそ彼らの楽曲は名曲と呼ばれ彼らはモンスターバンドと化して行ったと思うんですよねえ。
綺麗なまとまりを排除した(結果的にそうなった)ことでより彼らの楽曲は、そのひとつひとつのフレーズやメロディーが強烈なエネルギーも持った「かたまり」みたいなものになって聴く側の心に突き刺さってくる。そんな印象を受けたのでいた。
一流のフランス料理のフルコースは何を食べても美味しいし何度食べても飽きさせない良さがあると思いますが、前者がそれだとしたら後者はスープ・チャーシュー・メンマ・もやし・ネギ・味玉、そして麺とそれぞれ口にするたびいちいち「何だこの美味さは~!?」と声を上げたくなっちゃう絶品ラーメン食べてる感覚。
どっちがいいかってどっちもいいですよね^^ まあ桜井さんも小林さんも超一流の職人さんであって、後はどっちの職人さんが好きかっていう好みの問題ですね。一口食べるたびにいちいち美味いラーメンは食べるのにパワーも必要だけどそれ以上に元気ももらえる。どうやら僕はそっちの方が好みだったみたいです^^;
個人的には「次、あるのかなあ?」と心配になるくらいの渾身の一作で、ミスチル史上最高の名盤ではないかと思うのですが聴かれたみなさん、どうでしょう。
まあ人の感想はそれぞれあっていいのですけど、僕にこんなに美味いラーメンを食べさせてくれて元気をくれるMR.CHILDRENは最高のバンドです。
僕も誰か1人にでもこんなラーメンを提供できたら幸せだろうなあ。
あ、最後の方の「ラーメン」は上手いこと「音楽」だったり「授業」に変換して読んでください^^;
さあ明日もミスチル聴いて1日頑張るぞーっと♪


