伊坂さんの作品読むのはかれこれ・・・5冊目かな。
問題作!!!みたいな感じで売り出ししてましたけど
まぁ・・・そうでもなかったかなと。
ちょっとすっきりしなかったですねぇ・・・。
結局あいつらは誰に雇われていたんだろうって。
そこまで書いて欲しかったなぁ・・・って言うのが率直な感想です。
本の紹介って難しいですよね。
ミステリー小説なんて
絶対にネタバレなんて書けないですもんね(笑)
めっちゃ伏線張ってる折原さんとか
どう紹介したらいいのか分からないです。
読んで。
くらいしか言えない。
伊坂さん自身この小説を書いている時が一番楽しかったみたいなこと書いてあるんですけど
こういう流れの本が書きたかったのかなぁ
- グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎
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☆☆☆