『生まれたときから目の見えない人に、空の青さを伝えるときなんて言えばいいんだ?こんな簡単なことさえ言葉にできない俺は、芸人失格だ。』





 実はこれ江頭2:50さんが言ってた言葉です。すごい興味深い言葉だったんで書いてみましたが、結構有名なんでご存知の方も多いと思います。こういうこと言えるって素直にスゲーなって感じました。





 江頭さんって勢いでいく芸人だとずっと思ってたんです。しゃべりではなく、行動で笑わせる芸人。その江頭さんがこういうことを言っていることに驚いたわけです。





 もう一度書きますが「動き」で笑わす芸人が、「言葉」で表現することに対して悔やんでいる言葉。





 江頭さんを見る目はこれからも変わることはありません。キモイとか、ウザイとか言われていますが、俺は笑ってしまいますね。その後がないような危機感に。全力投球に。





 実はそれにも意図があったんですよ。





 『これをやったら次回でられなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている。人間いつ死ぬかわからないし、その時のすべてを出しきりたいんだ。おれはいつ死ぬかわからないし、見ている人もいつ死ぬかわからない。視聴者が最後に見た江頭が、手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?』





 この言葉を言ってたえがちゃんを見て、今後見る目が変わるとか哀れな目で見たりとかそんな風には決してなりません。もしかしたら営業妨害かもしれませんが、ブログだし大丈夫だよね?





 最後にこんな言葉を一つ。





 『目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせてあげたい。そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい。』





 もしかしたら説得力ないよって言う人もいるかもしれませんが、俺はあえて色んなことを感じましたね。