試験までもう少しですね・・・。追い込みです。暗記暗記のオンパレードですよ。生薬とか漢方、薬の成分は暗記すればしただけ点数になりますからね!今やっておかないと、最後に全体の確認の時間が取れないので、頭に詰め込んでますよ。薬の成分は長くこの業界で働いている人だったらそんなに苦にはしていないはずですが。
た・だ・・・。殺虫剤の成分が厄介です。どうしたもんかと考えた結果。結論に達しました。全部覚えるのは止めようと!有機リン酸系殺虫成分は覚えるの止めようと。有機リン酸が1番多く書いてある。っていうことは、他の成分を覚えればこの公衆衛生の問題で出てきた成分で、分からないのは有機リン酸の殺虫成分だと!
なので他を覚えることにしました。カーバメント系=プロポルクス、オキサジアゾール系=メトキサアゾン、有機塩素系=オルトジクロロベンゼン、ピレスロイド系=フェノトリン、変態防止=メトプレン、ピリプロキシフェン、ジフロベンズロン。これ以外は有機リン酸だと!結果こっちの方が大分楽でした。有機リン酸系の成分見たとき、胃痛痙攣の抗コリン成分思い出しましたもん(笑)心が折れそうでした。
意外や意外これで解決しました(笑)皆さんは真似しないように。
でもう一つ気になったのが、抗原を認識はT細胞だっけ?B細胞だっけ?水晶体は近くを見るときは扁平だっけ?丸く厚みを増すだっけ?骨の無機質は硬さだっけ?強靭さだっけ?っていう二者択一問題。どっちがどっちか分けわかんなくなるんです。(僕だけ?)
これの解決策は、二つ覚えようとするからどっちがどっちか分からなくなるんだなって。片方だけ覚えれば、もう片方は違う方だなって思ったんです。
これ意外によくて。骨の無機質だったら「硬さ」。抗原を認識するのは「T細胞リンパ球」。近くを見るとき水晶体は「丸く厚みを増す」。片方しか覚えないから迷うことはないと思うんですよ。実際正誤問題でこういう問題がでたら大体できますね。で、その後不思議ともう片方も覚えている。
あとはもう細かいとこですね。ビサコジル、ピコスルファートナトリウム、無機塩類、カルメロースナトリウム、カルメロースカリウム、DSS(略してスイマセン)はどこで働いて何がどうなるのかがごちゃ混ぜにならないようにとか。
塩酸ピレンゼピン、塩酸パパベリン、オキセサゼインはあんまり耳慣れなかった成分なので、効能効果、副作用を確認したりとか。
あと2週間きりました・・・。受験票も届いて、臨戦態勢突入です!
でわε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ